ある日一通のメールが。

「突然のメール失礼致します。和歌山市に住む"わんこ”申します。」

■はじめまして。

「みなべ町、紀州備長炭振興館が「びんちょうタン」をPRに採用した事は、
土地柄を考えるとかなり思い切った事でもあり、実際私もかなり驚きました。」

「「びんちょうタン」で和歌山を取り上げて頂き、 県民の一人として嬉しく思っております。」

■い、いや、逆?

「和歌山県海南市の地場産業に「紀州漆器」があります。 」

■へえ、そんなものがあるのですか。

「ひいては和歌山県全体をPRするよいきっかけになる、 と思ったのですが」

「 身内に、紀州漆器の関係者を友人に持つ者がいることが判明しました。」

■ええ〜!? まさか。

(…というわけでいただいたメッセージのほんの一部とそれを読ませていただき
わたしが思った事(■)をかなりかいつまんで、ご紹介させていただきました)

そして、何度かメールをやり取りさせていただき、
H.N わんこさんからホントにお贈りいただきました〜。

紀州漆器のびんちょうタンのお盆。名づけて「びん盆」!



 
漆器ですか〜、つやつやしていて、深い色で。おちついていて
なんとも優美な…こんなびんちょうタン見たことない。
これは、いいものだ! 使おうか、飾ろうか。

これが紀州漆器というものなのか!



こんな立派な箱に入ってお送りいただきました。


ジィ、 茶をモテ!


(※お盆に入っているマルシー表記は、わんこさんの配慮により入れていただいたものです。
この漆器は実際に販売を目的として作られたものではございません。 )