東京リベンジャーズの半間修二の黒幕説!罪と罰やタイムリーパー説も解説!

半間修二

この記事では東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)の黒幕説や「罪」と「罰」のタトゥーの意味、タイムリーパー説について解説していきます。

東京リベンジャーズの物語において半間修二は「8.3抗争」から「関東事変」まで登場し、立場は毎回花垣武道たちの敵側です。

半間修二は長身細身で、手の甲に「罪」と「罰」というタトゥーをいれており、「ダリィ♡」が口癖のキャラです。

また稀咲鉄太(きさきてった)と行動を共にしています。

実は物語中盤で稀咲鉄太が死亡してから、半間修二が黒幕なのではという噂が流れています。

この噂はかなり広まっており、YouTubeで取り上げている人もいるほど。

しかしこの噂は本当なのでしょうか?

まずは半間修二の黒幕説について詳しく見ていきましょう。

この記事の概要
  • 半間修二の黒幕説の真相
  • 半間修二のタイムリーパー説の真相
  • 半間修二の「罪」と「罰」のタトゥーの意味

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)が怪しい!?黒幕説の真相とは?

東京リベンジャーズの物語における黒幕説とは、花垣武道以外にもタイムリーパーがいて花垣武道の行動を陰で邪魔しているキャラがいるのでは、というものです。

これはタイムリープを何度繰り返しても一向に未来(現在)が良くならないことに対し、花垣武道がたてた憶測です。

ちなみに花垣武道は稀咲鉄太を黒幕だと予想していましたが、稀咲鉄太は黒幕ではありませんでした。

東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)が怪しい!?黒幕説の真相とは?(C)和久井健/講談社

半間修二の黒幕説について、いきなり結論から言うと半間修二は東京リベンジャーズの黒幕ではないと思います。

詳しい理由については後ほど解説していきますね。

しかしこれはただの憶測にすぎません。

ではなぜこんなにも半間修二は黒幕だと言われているのでしょうか?

逆になぜ黒幕ではないと言えるのでしょうか?

これから順番に解説していきます。

東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)が「黒幕」と言われる理由や伏線を紹介!

まずは半間修二が黒幕と噂される理由や、作中の怪しい描写などについて解説していきます。

半間修二は「8.3抗争」で登場して以来、ずっと花垣武道の敵側でした。

関東事変」後に稀咲鉄太が死亡してからは逃走しており、現在何をしているのかは謎に包まれています。

手の「罪」と「罰」のタトゥーの意味

東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)が「黒幕」と言われる理由や伏線を紹介!(C)和久井健/講談社

半間修二のトレードマークといえる手の甲の「罪」と「罰」のタトゥーには、どんな意味があるのでしょうか?

実はあきらかな意味はわかっておりません。

しかし作中の中で手はタイムリープをするときに使われているので、「罪」と「罰」のタトゥーを合わせるとタイムリープするのでは、という噂が流れています。

もしそうだったとしたら、半間修二の真似をする人が増えてきそうですね!

なぜかタケミチの居場所を知っていた(4巻の第32話)

東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)が「黒幕」と言われる理由や伏線を紹介!(C)和久井健/講談社

第32話で花垣武道は橘日向に再会します。

ところが花垣武道がトイレに行っているうちに、橘日向はあっくん(千堂敦)の乗った車に衝突されしまい死亡してしまいました。

そこに半間修二が現れ、花垣武道をみて「あれ?車乗ってねーじゃん。」と意味深な事を言っていました。

この意味深なセリフが半間修二黒幕説の1つの要因です。

確かに前もって花垣武道の居場所を知っていたかのようなセリフで、すごく怪しいですよね。

前もって花垣武道の居場所を掴むには、タイムリープするしか方法がないように思えます。

しかしこの時代の東卍は巨大犯罪組織です。

手下に花垣武道らを尾行させたり、何かしらの方法を使って位置情報を掴むことは決して不可能なことではないでしょう。

というわけでこのセリフからだけでは、半間修二が黒幕というには弱いと感じます。

稀咲鉄太(きさきてった)の側にいる

東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)が「黒幕」と言われる理由や伏線を紹介!(C)和久井健/講談社

半間修二が黒幕と言われているのは、稀咲鉄太と行動を共にしているからという理由もあります。

稀咲鉄太は物語中盤までの黒幕(橘日向を殺し続けていた人物)でした。

なので数多くの悪事を稀咲鉄太は行ってきたわけですが、そのほとんどに半間修二が付いていました。

そこから「実は本当に人を操っていたのは半間修二なのでは」という噂が流れ始めました。

稀咲鉄太(きさきてった)の意味深な発言

東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)が「黒幕」と言われる理由や伏線を紹介!(C)和久井健/講談社

稀咲鉄太は「関東事変」後、花垣武道と一騎打ちになったときに意味深な発言を残しています。

それがこちらです。

  • やっぱりそうか… オマエ、タイムリープしてんだな
  • オマエは本当にタイムリーパーだったとは!!

あたかもタイムリープの存在を誰かから聞いていたかのようなセリフですよね。

稀咲鉄太にタイムリープの存在を言ってそうな人物は?…半間修二?

という話も出ていました。

稀咲鉄太は神童と呼ばれるくらい賢いのでオカルト的な話はあまり信用しそうにないですが、信頼している人から言われたら少しは耳を傾けてくれそうですしね。

稀咲鉄太(きさきてった)の最後の言葉(21巻の第184話)

東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)が「黒幕」と言われる理由や伏線を紹介!(C)和久井健/講談社

また稀咲鉄太は死亡する直前に「オレは」と何かいいかけていました。

結局その続きは明かされないまま、稀咲鉄太は死亡してしまいました。

では一体稀咲鉄太は何をいいかけたのでしょうか?

この答えをめぐり様々な意見が飛び交い、その中で「トリガー」では?という意見が多くありました。

そこから稀咲鉄太をトリガーとして行動できそうなキャラといえば…半間修二?

と考える人が大半だったため、半間修二は黒幕候補になりました。

半間修二が稀咲鉄太(きさきてった)にかけた言葉(23巻の第205話)

東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)が「黒幕」と言われる理由や伏線を紹介!(C)和久井健/講談社

第205話では稀咲鉄太と半間修二が初めて出会った時のことが描かれています。

当初、半間修二は歌舞伎町を拠点をしていたことから「歌舞伎町の死神」と呼ばれる不良でした。

そんな半間修二に目を付けた稀咲鉄太は、出会って早々「自分の駒になれ。」と言い放ちます。

承諾した半間修二は、それ以降稀咲鉄太と行動を共にするようになりました。

ある日稀咲鉄太がふと「オマエはなんでオレについてくる?」と半間修二に尋ねました。

すると半間修二は「オマエが死んだら教えてやるよ」と答えており、その真意はわかりませんでした。

このセリフの真意に対する考察で話題になったのが「半間修二は黒幕で、稀咲鉄太を利用するために行動を共にしていた。」というものです。

半間修二はずっと警察から逃げている

関東事変」の後、半間修二は稀咲鉄太の共犯者として警察に追われており、ずっと逃亡を続けています。

普通なら半間修二は高身長・手の甲のタトゥー・独特なバイクなど目立ちやすい外見をしているので、警察にすぐ捕まりそうですよね。

しかし半間修二が捕まったという描写はないので、結局まだ逃げているようです。

ではなぜ捕まらないのでしょうか?

それは半間修二がタイムリープしているから、と考えるとつじつまが合うと考えられ、半間修二の黒幕説が浮上しました。

でもタイムリープは自分の身柄ごと移動できるわけではありません。

未来(現在)から過去にタイムリープするとき、未来(現在)に残された自分は仮死状態になっていることがわかっています。

このことから、半間修二をタイムリープしているから捕まらないとは考えにくいと思います。

東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)は黒幕ではない?矛盾するポイントを解説!

ここまでは黒幕と噂される理由について解説してきました。

次は黒幕とは考えられない理由について解説していきます。

ヒナを殺し続ける動機が無い

まず黒幕とは、花垣武道のタイムリープを自らもタイムリープすることで邪魔している人物のことです。

よって、黒幕の条件として「花垣武道と橘日向に執着する理由がある人」であることが挙げられます。

半間修二は花垣武道がタイムリープする前の世界線では一生出会っていなかったキャラですし、橘日向とも面識があったようには見えませんよね。

よって半間修二が黒幕と考えるには動機がないので、黒幕とは考えにくいと思います。

もし半間が黒幕なら稀咲鉄太(きさきてった)はタケミチに勝っていた?

もし本当に半間修二がタイムリーパーだったら、稀咲鉄太は交通事故で死んだりせず花垣武道に勝っていたはずです。

また稀咲鉄太は、花垣武道に「タイムリープしてるのでは」と思わせるくらいのことを1回の人生のうちに成し遂げています。

そんな稀咲鉄太に半間修二のタイムリープ能力が加わったら、稀咲鉄太はもう誰も太刀打ちできないほど強力キャラになっていたと考えられます。

たしかに稀咲鉄太の死や数々の失態も半間修二の計画のうちとも考えられますが、次にご紹介するシーンからその可能性は低いと考えます。

稀咲鉄太(きさきてった)が死んだ時に本気で泣いていた(23巻の第205話)

第205話で稀咲鉄太はトラックにはねられて死亡してしまいます。

それを見た半間修二は、「派手に逝ったなぁ」と言いながら号泣していました。

このことから半間修二は稀咲鉄太のことを1人の男として気に入っていたことがわかります。

この涙が実は演技だった、というオチだったらかなり驚きますけどね。

また稀咲鉄太と半間修二は行動を共にしていたので、半間修二にとって稀咲鉄太は特別な存在だったとも考えられます。

よって「黒幕として裏で稀咲鉄太を操っていた」とするには不自然なシーンなので、半間修二は黒幕ではないと思います。

東京リベンジャーズの半間修二(はんましゅうじ)の黒幕説の真相と今後の登場は?

以上のことから、総じて半間修二の黒幕説の信ぴょう性は低いと考えられます。

では本当の黒幕は一体誰なのでしょうか…

それは和久井先生のみぞ知りますね。笑

ただ半間修二の今後の登場は大いにあると思います。

なぜなら半間修二が逃亡中に稀咲鉄太の墓参りに行っていたのは2008年6月。

最終章の舞台は2008年7月と被っているからです!

今度はぜひ羽宮一虎や乾青宗(イヌピー)のように味方についてほしいですね!

「東京リベンジャーズの半間修二の黒幕説!罪と罰やタイムリーパー説も解説!」まとめ

今回は半間修二の黒幕説や「罪」と「罰」のタトゥーの意味、タイムリーパー説について解説しました。

半間修二はthe不良キャラだと思っていましたが、第205話で意外な一面が見れてから印象が変わりました。

半間修二は今日も必死に逃げ回っているのでしょうか…。笑

最終章で花垣武道側の助っ人として登場してくれることを願います!

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