東京リベンジャーズのあっくんが死亡する?千堂敦の結末とは?

千堂敦

この記事では東京リベンジャーズの千堂敦(あっくん)が死亡する未来(現在)の詳細やその理由について解説します。

千堂敦(あっくん)は花垣武道と同じ中学に通う男の子で、仲良しグループ「溝中5人衆」のうちの1人で、グループのうち花垣武道を除いて一番出番が多いのが千堂敦(あっくん)です。

赤髪にリーゼントヘアが特徴的で、夢は美容師になることだと花垣武道に話しています。

優しく頼りになるキャラですが、実は未来(現在)で橘日向(ヒナ)の死亡に深く関わっていました。

まずは千堂敦(あっくん)の未来(現在)の結末の一覧表から見ていきましょう。

この記事の概要
  • あっくんの未来(現在)の一覧表
  • あっくんが死亡する未来(現在)の詳細
  • あっくんが生存する未来(現在)の詳細

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

→東京リベンジャーズの関連記事を見る

東京リベンジャーズの千堂敦(あっくん)が死亡する?各タイムリープの未来の一覧!

千堂敦(あっくん)の未来(現在)の結末について、各タイムリープごとに一覧表でまとめたのでご紹介していきます。

千堂敦は未来(現在)の巨悪化した東京卍會に利用される運命をたどっていました。

なので未来(現在)に東京卍會がある限り稀咲鉄太のコマにされてしまうため、最後には死亡してしまします。

花垣武道はタイムリープをするたびに過去を変えているわけではありません。

時には何もせず、一旦情報収集のために未来(現在)へ戻ることがあります。

なのでその時は結果未来(現在)は変わっていないので、千堂敦(あっくん)の状況も変わりません。

その例が2回目のタイムリープと3回目のタイムリープです。

2回目のタイムリープ後、千堂敦は花垣武道と再会しますがビルの屋上から飛び降り自殺をしてしまいました。

3回目のタイムリープでは花垣武道は過去を何も変えていない為、タイムリープ後の未来(現在)での千堂敦(あっくん)は2回目と同じ結末をたどっています。

千堂敦(あっくん)の運命は一覧表でわかる通り、ほぼ死亡する運命です。

タイムリープの回 12年前に起きた抗争 あっくんの結末
1回目 不明
2回目 ビルから飛び降り自殺
3回目 8.3抗争 状況は変わらず
死亡したまま
4回目 ヒナの車に突っ込んで死亡
5回目 血のハロウィン 状況は変わらず
死亡したまま
6回目 ヒナの車に突っ込んで死亡
7回目 聖夜決戦 ヒナの車に突っ込んで死亡
8回目 状況は変わらず
死亡したまま
9回目 関東事変 生存

東京リベンジャーズの千堂敦(あっくん)の未来がヤバい!死因や死亡シーンを解説!

千堂敦(あっくん)の未来(現在)はほぼ死亡する運命になっていました。

花垣武道が過去を変えるたび少しずつ未来(現在)は変わっていきますが、元凶の稀咲鉄太や東京卍會が存在する限り千堂敦(あっくん)の運命も変わらず死亡してしまいます。

ではどのような経緯で死亡してしまうのでしょうか?

千堂敦(あっくん)が死亡する結末について詳しく見ていきましょう。

タケミチの目の前で飛び降り自殺して死亡

花垣武道は2回目のタイムリープ後、未来(現在)の東京卍會について探るため千堂敦(あっくん)に会いに行きました。

この世界の千堂敦(あっくん)は東京卍會の幹部の1人で、都内のキャバクラ店のオーナーまで務めています。

風貌は丸刈りでやつれており、手には派手なタトゥーが彫られていました。

その見た目に花垣武道はびびってしまいますが喋ってみると過去の時のままで、2人でしばらく話している様子が描かれています。

すると突然千堂敦(あっくん)は「タケミチを線路に突き落としたのは自分」と告白しました。

そしてあっくんは涙ぐみながら話し続けます。

いつからこうなっちまったんだろう?オレは今や稀咲の兵隊だ。東卍の奴らはみんな稀咲の言いなり

怖ぇんだよ。ただひたすら稀咲が。

みんなを助けてくれ。泣き虫のヒーロー

そう言い残した千堂敦(あっくん)は花垣武道の前でビルの屋上から飛び降りて死亡しました。

千堂敦の一連の言葉から稀咲鉄太がだれだけ残虐非道な人物であるかが想像できましたね。

それにしてもこのシーンは衝撃的でした…。

橘日向に車で突っ込んで死亡(8.3抗争後)

8.3抗争」を花垣武道は4回目のタイムリープで乗り切り、龍宮寺堅(ドラケン)が死なない未来(現在)に変えることに成功しました。

その後花垣武道が未来(現在)に戻ると、千堂敦(あっくん)は美容師になっていました。

さらに花垣武道は大人になった橘日向(ヒナ)に再会することができています。

しかしタイムリープは成功したと思われましたが、千堂敦(あっくん)は稀咲鉄太の手先のままでした。

漫画4巻の第32話~33話で千堂敦(あっくん)が橘日向(ヒナ)が乗っている車に猛スピードで突っ込みます

花垣武道はトイレに行っていたのでに巻き込まれませんでした。

花垣武道が車に乗っていた人が千堂敦(あっくん)であることを確認すると、千堂敦(あっくん)はこう語り始めます。

いつからこうなっちまったんだろう?オレは今や稀咲の兵隊だ。東卍の奴らはみんな稀咲の言いなり。

怖ぇんだよ。ただひたすら稀咲が。

みんなを助けてくれ。泣き虫のヒーロー

漫画2巻の第8話で飛び降り自殺した時と全く同じセリフを繰り返していました。

つまり未来(現在)の根本は変えることができていなかったのです。

そして千堂敦(あっくん)の乗る車が爆発し、千堂敦(あっくん)は死亡してしまいました。

さらに巻き込まれた橘日向(ヒナ)も車が爆発してしまい死亡します。

橘日向に車で突っ込んで死亡(血のハロウィン後)

血のハロウィン」を花垣武道は6回目のタイムリープで乗り切ります。

結果花垣武道は佐野万次郎(マイキー)が羽宮一虎を殺すことを防ぐことができました。

さらに花垣武道は東京卍會壱番隊隊長に就任します。

この後の未来(現在)で花垣武道は東京卍會の大幹部の1人となっていました。

しかしこの世界でも稀咲鉄太が東京卍會を支配しており、さらに東京卍會には黒龍組(ブラックドラゴン)の乾青宗(イヌピー)や九井一(ココ)も加入していたことから状況はより悪化していました。

さらに漫画9巻第75話で羽宮一虎が「東卍構成員の千堂敦が車ごと橘日向の乗った車に突っ込んで大炎上。二人共死んだ。」と花垣武道に言っています。

この世界においても千堂敦(あっくん)は稀咲鉄太の手先で、橘日向(ヒナ)を殺すために利用されていました。

橘日向に車で突っ込んで死亡(聖夜決戦後)

聖夜決戦」を花垣武道は7回目のタイムリープで乗り切ります。

結果花垣武道は柴柚葉が柴大寿を殺すことを防ぎ、黒龍(ブラックドラゴン)を潰しすことに成功します。

さらになんと佐野万次郎(マイキー)が稀咲鉄太をクビにし東京卍會から追い出しました。

これで未来(現在)はよくなると思われましたが、違いました。

花垣武道が未来(現在)に戻ると三ツ谷隆が死亡しており、漫画13巻第115話では千堂敦(あっくん)は橘日向(ヒナ)の乗った車に突っ込み炎上&死亡してしまいます。

なんと三ツ谷隆を殺したのは闇落ちした佐野万次郎(マイキー)で、他の東京卍會メンバーも殺されてしまいました。

一度東京卍會から追い出された稀咲鉄太ですが、この世界においても東京卍會を支配しています。

このことから、過去で稀咲鉄太が死亡しない限り未来(現在)は変えることができないことがわかりました。

東京リベンジャーズの千堂敦(あっくん)は生存できる?死亡しない未来とは?

では千堂敦(あっくん)が生存する未来はあるのでしょうか?

それが9回目のタイムリープ後の未来(現在)です。

9回目のタイムリープでは「関東事変」が勃発し、そこで稀咲鉄太が車にひかれ死亡しました。

また佐野万次郎(マイキー)は東京卍會の解散を宣言し、未来(現在)でも東京卍會は存在していません。

これまで千堂敦(あっくん)を苦しめてきた東京卍會も稀咲鉄太も存在しないため、千堂敦(あっくん)は死亡する運命から解放されました。

漫画22巻の第197話で千堂敦(あっくん)は美容師になっている様子が描かれています。

この様子を見て思わず涙を浮かべてしまった読者の方もいるのではないでしょうか?

東京リベンジャーズの千堂敦(あっくん)は物語の最後まで死亡せず生存?

漫画24巻第207話から最終章が始まりました。

舞台は2008年で、千堂敦(あっくん)や花垣武道は高校2年生です。

もともと千堂敦(あっくん)が死亡していたのは2017年のことなので、この世界では死なないことになっています。

やっと千堂敦(あっくん)のファンは安心して読み進められますね!

今後の展開でも千堂敦(あっくん)が死亡することはないことを祈ります。

「東京リベンジャーズのあっくんが死亡する?千堂敦の結末とは?」まとめ

今回は東京リベンジャーズのあっくんこと千堂敦(せんどうあつし)が死亡する未来(現在)の詳細やその理由について解説しました。

物語の後半になってやっと死亡しない未来(現在)を手に入れた千堂敦(あっくん)。

泣き虫のヒーローこと花垣武道には頭が上がりませんね。笑

今後も千堂敦(あっくん)には死亡することなく、美容師として成功する未来をたどってほしいです!

関連記事はこちらからどうぞ。

→東京リベンジャーズのあっくんがタケミチを線路に突き落とした理由を見る

→東京リベンジャーズの死亡キャラ一覧を見る

→東京リベンジャーズの関連記事を見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました