東京リベンジャーズの橘日向(たちばなヒナタ)がかわいい!ヒロインの可愛いシーン一覧!

ヒナ

この記事では東京リベンジャーズのヒロイン・橘日向(ヒナ)のかわいいシーンをご紹介します。

橘日向(ヒナ)は花垣武道の26年間の人生で出来た唯一の彼女です。

過去では花垣武道を支えますが、未来(現在)では殺され続けてしまいました。

花垣武道は橘日向(ヒナ)の運命を変えるべく、タイムリープして何とも過去を変え続けます。

まずは橘日向(ヒナ)のかわいいといわれる理由を説明し、その後かわいいシーンをご紹介します。

この記事の概要
  • 橘日向(ヒナ)がかわいいと言われる理由
  • 橘日向(ヒナ)のかわいいシーン

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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  1. 東京リベンジャーズのヒロイン・橘日向(たちばなヒナタ)がかわいい!
    1. 小柄な美少女
    2. タケミチの最高の彼女
    3. 体を張ってタケミチを守る
    4. ずっとタケミチ一筋
  2. 東京リベンジャーズの作中で橘日向(たちばなヒナタ)がかわいい!名シーンの一覧!
    1. ヒナタ初登場(1巻の第1話)
    2. タケミチに下の名前で呼ばれる(1巻の第2話)
    3. 「無敵のマイキー」にも怯まない(1巻の第4話~5話)
    4. 怒るとヤバい(2巻の第10話~11話)
    5. エマ&タケミチとの修羅場?(3巻の第16話)
    6. 夏祭りのヒナタ(3巻の第19話)
    7. ヒナタの初キス(3巻の第20話)
    8. 大人になってもずっとタケミチが好きだった(4巻の第32話)
    9. ヒナタの探偵ごっこ(8巻の第66話)
    10. ボウリングで女の子投げ(9巻の第77話)
    11. ヒナタの告白(11巻の第89話)
    12. 主人公をボコすヒロイン(11巻の第91話)
    13. ヒナタのタケミチへの思い(13巻の第108話)
    14. ヒナタとタケミチが復縁(13巻の第110話)
    15. ヒナタの振り袖が可愛い(13巻の第110話)
    16. ヒナタの一途な思い(16巻の第136話)
    17. マイキーを奮い立たせる(19巻の第169話)
    18. タケミチの突然のプロポーズ(22巻の第191話)
    19. ヒナタが生きている世界(22巻の第192話~)
    20. ヒナタのウェディングドレス(23巻の第200話)
    21. 最終章のヒナタ(24巻の第208話)
  3. 「東京リベンジャーズの橘日向(たちばなヒナタ)がかわいい!ヒロインの可愛いシーン一覧!」まとめ

東京リベンジャーズのヒロイン・橘日向(たちばなヒナタ)がかわいい!

東京リベンジャーズは喧嘩が主に描写されていますが、橘日向(ヒナ)は癒し要素として存在しています。

ではそんな橘日向(ヒナ)がかわいいと言われる理由について迫っていきましょう!

小柄な美少女

橘日向(ヒナ)がかわいいと言われている理由の1つが、小柄であるということです。

花垣武道がタイムリープした12年前の世界では、なんと橘日向(ヒナ)は153㎝しかありません。

しかも細身なので華奢ですね。

守ってあげたくなるかわいさがこのときからあります!

タケミチがタイムリープする12年前の時点ではヒナタは14歳で、身長は153cmとかなり小柄な上に華奢な体格です。

髪型はボブで、とても似合っていますね。

橘日向(ヒナ)は「他の中学の男子も見に来るぐらいモテる」と言われており、かなり人気者だったらしいです。

タケミチの最高の彼女

橘日向(ヒナ)はとてもポジティブな性格の持ち主で、花垣武道が落ち込んでいた時にいつも励ましてくれます。

これは花垣武道にとってすごくありがたいことですよね。

過酷なタイムリープを重ねてきた花垣武道ですが、橘日向(ヒナ)のエールがなければ乗り越えられなかったでしょう。

体を張ってタケミチを守る

なんと橘日向(ヒナ)は花垣武道を連れていこうとする無敵のマイキーをビンタしてしまったこともあります!

これは読んでいた側としてもハラハラしましたよね。

佐野万次郎(マイキー)が女の子は殴らない主義だったのでよかったものの、今後危ない目にあいかねません。

ずっとタケミチ一筋

橘日向(ヒナ)がかわいいといわれる理由の1つに一途という理由もあります。

なんと橘日向(ヒナ)は12年前に自分をふった花垣武道を、その後もずっと好きでいたことがありました。

普通だったら次に切り替えますよね…。

こういう花垣武道への想いが強いところが、とにかくかわいすぎますね!

東京リベンジャーズの作中で橘日向(たちばなヒナタ)がかわいい!名シーンの一覧!

では実際に作中における橘日向(ヒナ)のかわいいシーンを見ていきましょう。

花垣武道がタイムリープする理由は、橘日向(ヒナ)が死んでしまう未来を変えるためです。

(最終章では目的が変わっていますが)

橘日向(ヒナ)は東京リベンジャーズの重要人物なので登場回数も非常に多いです。

ヒナタ初登場(1巻の第1話)

橘日向(ヒナ)の初登場は漫画1巻第1話です。

本当のはじめから登場していたんですね!

この場面は花垣武道が初めてタイムリープしたときのものです。

花垣武道の学生時代はキヨマサの奴隷になり、絶望の毎日でした。

そんなときに花垣武道はふと「橘ってどんな顔してたっけ?」を思います。

そして橘日向(ヒナ)の様子を見るために花垣武道は橘日向(ヒナ)の家に向かいました。

しかし未来(現在)で橘日向(ヒナ)が殺されてしまったことや過去の思い出で頭がいっぱいになり、花垣武道は号泣してしまいます。

花垣武道はごまかして去ろうとしますが、橘日向(ヒナ)が花垣武道の気持ちを察し、「ちゃんとゆって!!君のことはなんでも知りたいの!カノジョなんだよ!」と言いました。

これは初登場にして多くの読者を虜にした名シーンですね。

タケミチに下の名前で呼ばれる(1巻の第2話)

漫画1巻第2話では花垣武道はキヨマサ達にボコボコにされてしまいます。

花垣武道は完全に心が折れてしまい、未来(現在)に戻ろうとしました。

しかしタイムリープの条件はトリガーである橘直人と握手しなければいけませんでした。

花垣武道は橘家をたずね、そこで橘日向(ヒナ)と会話します。

その中で花垣武道は橘日向(ヒナ)のことをヒナと呼びました。

これまで花垣武道は橘日向(ヒナ)のことを苗字呼びしていたので、橘日向(ヒナ)はすごく喜んでいました。

実は花垣武道は全くの無意識で口に出してしまっただけでしたが…。

呼び捨てでよばれただけで喜ぶなんて、やはり橘日向(ヒナ)はかわいいですね!

ちなみにこれ以降、タケミチはヒナタのことを「ヒナ」、ヒナタはタケミチのことを「タケミチ君」と呼ぶようになりました。

「無敵のマイキー」にも怯まない(1巻の第4話~5話)

漫画1巻第4話.5話では橘日向(ヒナ)の勇敢なシーンが描かれています。

花垣武道が授業を受けていると、学校が違うはずの佐野万次郎(マイキー)が堂々と授業に割り込んできます。

そして花垣武道に向かって「遊ぼうよタケミっち♡」と言い、無理やりさらっていってしまいました。

なんとそれを聞きつけた橘日向(ヒナ)が佐野万次郎(マイキー)たちを追いかけます。

追いついた橘日向(ヒナ)は無敵のマイキーにビンタをかまし、花垣武道を助けようとしました。

なぜこんな行動をとったのかというと、橘日向(ヒナ)は佐野万次郎(マイキー)達のことを「花垣武道をいつも傷だらけにしている不良達」と勘違いしていたためでした。

でも内心は恐怖心もあり、手は震えていました。

震えながらも大好きな人を守ろうとする姿は、かわいい&かっこよかったですね。

怒るとヤバい(2巻の第10話~11話)

漫画2巻第10話で花垣武道は突然東京卍會の集会に呼び出され、それに橘日向(ヒナ)もついていきます。

出向いた先には、なんと佐野エマもいました。

実は花垣武道と佐野エマは集会のちょっと前に出会っていました。

会っていたのはカラオケ内で、佐野エマが花垣武道を連れ込んで下着姿で迫っていたのです。

そのとき花垣武道は思わず逃げてしまったので、佐野エマは「よっいくじなし君♡」と花垣武道に声をかけました。

その言葉をきいた橘日向(ヒナ)は「誰のこと?いくじなし君って?(ゴゴゴゴゴ)」となり、さらに佐野エマの「エマの下着姿見たくせに逃げた」という言葉が追い打ちをかけます。

そして橘日向(ヒナ)は花垣武道を容赦なくボコボコにしました。

エマ&タケミチとの修羅場?(3巻の第16話)

漫画3巻第16話では花垣武道が病院で目を覚ましますシーンがあります。

そして病室には佐野エマが相談をしに来ていました。

佐野エマは「マイキーとドラケンが喧嘩を始めた」「東京卍會がマイキー派とドラケン派に割れた」と泣きだします。

優しい花垣武道は、佐野エマを慰めました。

するとそのタイミングで橘日向(ヒナ)が病室に入ってきてしまいます。

パッと見「佐野エマが花垣武道の股に顔をうずめている」と見えなくもない体勢だったため、橘日向(ヒナ)は思わず「え?え!?何?不潔!!」とドン引きしてしまいました。

橘日向(ヒナ)は妄想が激しいのかもしれませんね。笑

夏祭りのヒナタ(3巻の第19話)

漫画3巻第19話では花垣武道カップルと佐野エマ、龍宮寺堅(ドラケン)で武蔵祭りに出かけます。

いつの間にか佐野エマと龍宮寺堅(ドラケン)と別行動になり、祭りの途中で突然雨が降り出しました。

花垣武道カップルは雨宿りのために木の下に逃げ込みます。

その時橘日向は靴擦れを起こしてしまっており、それを見た花垣武道が肩をかそうとしました。

すると体勢が崩れてしまい、花垣武道が橘日向を抱きしめるような形になりました。

花垣武道はあわてて離れようとしますが、橘日向は花垣武道のシャツを掴み「このまま」と言います。

このシーンの橘日向(ヒナ)は色気があってさらに可愛かったですよね!

ちなみにこの後花垣武道はキスをしようとしますが、ベストタイミングで溝中5人衆の山岸から電話が入り邪魔されました。笑

ヒナタの初キス(3巻の第20話)

漫画3巻第20話では橘日向(ヒナ)が花垣武道を助けに来ます。

そこで「自分が強くなったわけじゃない」と改めて気付いた花垣武道は

自分には誰も救えない

自分はただのダメ人間だ

とぶちまけました。

そんな花垣武道に、橘日向(ヒナ)は何も言わずにキスをします。

ここで橘日向(ヒナ)は花垣武道に対しこう言っています。

君はドラケン君じゃない。マイキー君でもない。タケミチ君はタケミチ君だよ。

人の為に思いっきり泣けて、人の為に思いっきり悔しがれるタケミチ君だよ。

こんなカッコいいヤツ他にいないよ

橘日向(ヒナ)のこの言葉で花垣武道はトラウマであったキヨマサ達とケリをつける決意ができました。

橘日向(ヒナ)には花垣武道に必要な声掛けが全部わかるようですね。

さすが彼女です。

大人になってもずっとタケミチが好きだった(4巻の第32話)

8.3抗争」を乗り切り、花垣武道は未来(現在)に戻ります。

するとそこには橘日向(ヒナ)がいました。

そして漫画4巻第32話で橘日向(ヒナ)と花垣武道は公園を歩きながら思い出話をします。

なんとこの世界では12年前に花垣武道が橘日向(ヒナ)をふったことになっていました。

橘日向(ヒナ)は12年経った今でもその時のことが忘れられず「なんで振られたの?今だにわかんないよ。教えてよタケミチ君」と聞きました。

橘日向(ヒナ)はフラれた後も花垣武道のことを一途に思い続けていたのですね。

橘日向(ヒナ)は12年前に花垣武道がプレゼントしてくれたネックレスをずっと着けていました…

ヒナタの探偵ごっこ(8巻の第66話)

漫画8巻第66話ではコートにベレー帽という探偵のような橘日向(ヒナ)を見ることができます。

佐野万次郎(マイキー)と佐野エマがいちゃついているところを目撃した橘日向(ヒナ)は、その真相にせまるべく2人を尾行します。

ちなみに2人は異母兄妹なので浮気でのなんでもありませんでした。

ボウリングで女の子投げ(9巻の第77話)

漫画9巻第77話では花垣武道と橘日向(ヒナ)のボウリングデートシーンが描かれています。

花垣武道はマイグローブにマイシューズを履き、本格的なフォームでターキーを出していました。

一方橘日向(ヒナ)は両手投げで「えいっ」と放り投げる幼稚園児のようなかわいいフォームでした。

それには花垣武道も「かわいい・・♡」と思っていました。

ヒナタの告白(11巻の第89話)

漫画11巻第89話では橘日向(ヒナ)と稀咲鉄太は同じ塾で通っていたという事実がわかります。

そして橘日向(ヒナ)が当時のエピソードを語っていました。

小学6年生の橘日向(ヒナ)は塾の帰り道に中学生男子3人が猫をいじめているところを目撃します。

その時から正義感が強かった橘日向(ヒナ)は中学生男子3人に注意しました。

そしたら中学生男子3人は「じゃあオマエがネコの代わりな!?」と言いターゲットを橘日向(ヒナ)に変えたところに、なんと花垣武道がマントを付けて登場します!

しかし花垣武道はあっさり中学生男子3人に負けてしまい、ボコボコに殴られてしまいました。

(この結果橘日向は殴られずに済みました。)

花垣武道はこのことを完全に忘れてしまっていました。

そして「助けに来といてダサすぎじゃん…」と凹みますが、橘日向(ヒナ)は花垣武道にこう言います。

君は負けるってわかってて助けに来てくれたんだよ。勝てる人より100倍すごいよ。あの日ヒナは君に恋をしました

このシーンは作中トップクラスの名シーンではないでしょうか?

見てるこちらまでドキドキしてしまいましたね。

主人公をボコすヒロイン(11巻の第91話)

漫画11巻第91話ではなんと花垣武道が橘日向(ヒナ)に別れ話を切り出します。

しかしこれは花垣武道の本心ではありませんでした。

なんとこの日の前に橘日向(ヒナ)の父・橘正人と接触しており、橘正人から「娘と別れてほしい。」と切り出されてしまいます。

もちろん花垣武道は抵抗しますが、橘正人の「君は不良だ。娘を巻き込まないと言い切れるかい?」という言葉に何も返せませんでした。

このことから花垣武道は橘日向(ヒナ)と別れる選択をします。

橘日向(ヒナ)は花垣武道が本心で言っていないことを悟りつつも、ふられたショックで泣き出してしまいます。

そして花垣武道に右のビンタ、左拳のフォローをぶちかまします!

きわめつけに、マウントポジションで花垣武道をタコ殴りにしました。

しかし橘日向(ヒナ)はずっと泣いていました。

やはり橘日向(ヒナ)はいつだって花垣武道のことが大好きだったんですね。

ヒナタのタケミチへの思い(13巻の第108話)

漫画13巻第108話では橘日向(ヒナ)が橘正人に詰め寄るシーンが描かれます。

橘正人は「せめて不良じゃない子を好きになってほしい」「オマエには幸せになってほしい」と橘日向(ヒナ)を説得しようとしました。

しかしそれに対し橘日向(ヒナ)は反論します。

タケミチ君は不良だし頼りなく見えるけど、ホントはすごい優しくてあったかくてヒナがどんな辛い時だって絶対助けてくれる人なの!!

タケミチ君を「不良」なんて言葉で一括りにしないで!!

そして言い終わると橘日向(ヒナ)は家を出ていってしまいました。

このシーンも橘日向(ヒナ)の花垣武道への愛の大きさがわかる名シーンでしたね。

ヒナタとタケミチが復縁(13巻の第110話)

橘日向(ヒナ)は花垣武道との復縁を願いに神社を訪れます。

するとそこに偶然居合わせた佐野エマと会いました。

橘日向(ヒナ)は佐野エマに事情を話すと、佐野エマが花垣武道を橘日向(ヒナ)の元に連れてくるように根回してくれることになります。

そして「聖夜決戦」の直後、漫画13巻第109話で佐野エマに頼まれた佐野万次郎(マイキー)が花垣武道を橘日向(ヒナ)の元に連れてきてくれました。

花垣武道は橘日向(ヒナ)の顔を見た瞬間号泣し始めます。

そして花垣武道は橘日向(ヒナ)に別れを切り出した経緯をすべて話し、別れは無しにしてほしいと頼みました。

当然橘日向(ヒナ)の答えはそれを笑顔で承諾し、花垣武道と復縁しました。

承諾するときの橘日向(ヒナ)の笑顔が本当に幸せそうでかわいすぎるシーンでしたね。

ヒナタの振り袖が可愛い(13巻の第110話)

漫画13巻第110話で花垣武道と橘日向(ヒナ)は初詣に出かけます。

この時の橘日向(ヒナ)はアップヘアでとてもかわいいですね!

振袖が似合いすぎていることは、言うまでもないでしょう。

初詣に三ツ谷隆の妹・ルナ&マナも来ており、橘日向(ヒナ)をみて「美人すきー」と言ってなついていました。

ヒナタの一途な思い(16巻の第136話)

黒川イザナ率いる天竺との抗争が決まり、花垣武道は情報収集のため未来(現在)へ戻ります。

しかしその先で花垣武道と橘直人は稀咲鉄太たちに襲われ、銃撃を受けてしまいました。

ここで橘直人が死亡してしまい、花垣武道は死ぬ直前にタイムリープします。

花垣武道はそこでもう一度未来(現在)に戻ろうとしますが、未来(現在)でトリガーである橘直人が死亡しているためタイムリープすることが出来ませんでした。

そして漫画16巻第135話で絶望した花垣武道は公園でうつむいていました。

すると人影が近づいてきますが花垣武道はそれが橘直人だと勘違いし、そのまま確かめもせずタイムリープ関連のことを喋ってしまいます。

その内容は

  • 未来で橘日向(ヒナ)が死んだこと
  • 花垣武道はタイムリープで未来から来たこと
  • 未来で橘直人も死んだこと

などです。

そして最後に花垣武道は「オレ・・もう死のうかな・・」と口にしますが、

そのタイミングで橘日向(ヒナ)が花垣武道の背中に頭をこつんとしながら「大好き」と言います。

突然の大好きはやばいですね!かわいすぎます!!

実は花垣武道が橘直人だと思って話していた相手は橘日向(ヒナ)で、なんと花垣武道は「未来でヒナタが死ぬ」ということまで話してしまいました。

しかしそれを聞いても橘日向(ヒナ)は「ヒナは何も聞かなかったよ」と言って普通に振る舞います。

この橘日向(ヒナ)の行動がまた花垣武道の心の支えとなりました。

マイキーを奮い立たせる(19巻の第169話)

漫画19巻第169話で橘日向(ヒナ)は佐野エマを亡くしたショックで落ち込んでいる佐野万次郎(マイキー)に話しかけます。

橘日向(ヒナ)は漫画16巻第136話で花垣武道がうっかり話してしまった未来(現在)の話をちゃんと覚えており、その内容を佐野万次郎(マイキー)に打ち明けました。

その内容とは、

  • 橘日向(ヒナ)が12年後に死ぬこと
  • 花垣武道は東京卍會のメンバーの未来を知っていること
  • だから花垣武道はいつも何かに必死になっていること

です。

橘日向(ヒナ)は花垣武道がうっかり話してしまった未来(現在)の話を聞いてからずっと「彼はみんなを助けたいと思っているのに、私は彼のために何もできない」と悩んでいました。

そのことを知った佐野万次郎(マイキー)と龍宮寺堅(ドラケン)が奮い立ち、花垣武道たちがいる「関東事変」の現場に向かいます。

タケミチの突然のプロポーズ(22巻の第191話)

漫画22巻第191話で花垣武道はホワイトデーのサプライズをするために橘日向(ヒナ)を公園に呼び出します。

しかし橘日向(ヒナ)は「関東事変」以降ずっと元気がありませんでした。

理由は、稀咲鉄太がトラックにはねられ死亡するのを目の前で見てから「エマや稀咲が死んだのは全部ヒナのせいなんじゃないか」とずっと考えていたからです。

そしてこの時もいつもの明るい橘日向(ヒナ)ではありませんでした。

号泣しっぱなしの橘日向(ヒナ)を見た花垣武道はサプライズの予定を変更して「オレとっ結婚して下さい!!!!」と言い指輪をわたしました。

予想もしていなかった突然のプロポーズに橘日向(ヒナ)はキョトンとしていますね。笑

この表情もとてもかわいいです!

ヒナタが生きている世界(22巻の第192話~)

漫画22巻第192話で花垣武道が未来(現在)へ戻った先の世界は橘日向(ヒナ)や東京卍會のメンバー全員が生存している世界でした。

そしてなんと花垣武道と橘日向(ヒナ)の結婚が決まっていました。

しかしこの世界でたった1人、佐野万次郎(マイキー)だけが幸せではありませんでした。

実はこの世界は佐野万次郎(マイキー)が他の東京卍會のメンバーや橘日向(ヒナ)を守り抜き作られた世界だったのです。

ヒナタのウェディングドレス(23巻の第200話)

漫画23巻第200話では花垣武道と橘日向(ヒナ)は結婚式を控えており、橘日向(ヒナ)がウェディングドレスの試着をするシーンがあります。

目を見張るほどの美しさですね!

ちなみにこのドレスは三ツ谷隆が作ったものです。

花垣武道は橘日向(ヒナ)のウェディング姿をみて幸せを感じていましたが、同時に1人だけ幸せではない佐野万次郎(マイキー)のことが頭をよぎりました。

このことをきっかけに物語は最終章に入っていきます。

最終章のヒナタ(24巻の第208話)

漫画24巻第208話では2008年時点の橘日向(ヒナ)が登場します。

この時は高校2年生ですね。

中学生の頃はボブヘアだったのに対し、少し髪が伸びていますね!

大人の雰囲気もでてきてより可愛くなってます!

そしてこの世界線でも橘日向(ヒナ)は花垣武道の絶対的な味方です。

「東京リベンジャーズの橘日向(たちばなヒナタ)がかわいい!ヒロインの可愛いシーン一覧!」まとめ

今回は東京リベンジャーズのヒロイン・橘日向(ヒナ)のかわいいシーンをご紹介しました。

どのシーンの橘日向(ヒナ)もすごくかわいく、花垣武道がうらやましく思えましたね。

橘日向(ヒナ)は可愛さもあり、優しく、時にしっかり叱ってくれるいい彼女だと思いました。

今後橘日向(ヒナ)の運命はどうなるのでしょうか?

これからも東京リベンジャーズから目が離せません。

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