東京リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)が死亡する?死ぬ寸前のシーンの一覧!

タケミチ

この記事では東京リベンジャーズの花垣武道が死亡しかけたシーンや、花垣武道の結末についてご紹介していきます。

花垣武道は過去を変えるために計10回タイムリープをしており、各タイムリープ先で何度も死にかけています。

中には本当に危なかったものもあり、見ている側をひやひやさせました。

まずはそんな花垣武道の死亡しかけたシーンを1つずつみていきましょう!

この記事の概要
  • 花垣武道が死亡しかけたシーン一覧表
  • 花垣武道が死亡しかけたシーン解説
  • 花垣武道の結末

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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東京リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)が死亡?作中の危機のシーンの一覧!

まずは作中で花垣武道が死亡しかけたシーンや、死亡するほどの大けがを負わされたシーンを一覧表にまとめたのでご紹介します。

これだけ死亡しかけていても過去を変えることをあきらめない花垣武道は、まさしく「ヒーロー」ですね。

タケミチが
死亡しかけたシーン
登場巻・登場話 結果
8.3抗争」中に
清水将貴(キヨマサ)とタイマン
漫画4巻の第25話 短刀で左手を貫通されるも、清水将貴(キヨマサ)を撃破
未来(現在)で
稀咲鉄太に撃たれる
漫画9巻の第73話~74話 左足を撃たれるも、羽宮一虎に助けられて一命は取り留める
聖夜決戦」で
柴大寿とタイマン
漫画12巻の第100話~
101話
一方的にボコられるも、相打ちで柴大寿に膝をつかせる。
最後は佐野万次郎(マイキー)が締める
未来(現在)で
鶴蝶に撃たれる
漫画15巻の第134話 鶴蝶の銃弾で致命傷を負う。
タイムリープで延命
関東事変」で
鶴蝶、黒川イザナと
タイマン
漫画19巻の第165話
漫画19巻の第168話
鶴蝶と黒川イザナの攻撃を受け続けるも、佐野万次郎(マイキー)が駆けつけて収める
未来(現在)で
佐野万次郎(マイキー)に撃たれる
漫画23巻の第202話 3発の銃弾を浴びて致命傷を負う。タイムリープで延命

東京リベンジャーズの作中で花垣武道(タケミチ)の死亡寸前の場面!名シーンと共に紹介!

先ほど一覧表でご紹介したとおり、花垣武道はタイムリープしたら毎回といっていいほどの頻度で死亡しかけています。

また一覧表には記載しませんでしたが、第234話の「三天戦争」のシーンで花垣武道は黒い衝動を抑えきれなくなった佐野万次郎(マイキー)に顔の原型がなくなるまでボコボコにされていました。

では先ほど一覧表でご紹介したシーンを1つずつ詳しく見ていきましょう!

8.3抗争で短刀を持ったキヨマサとタイマン

花垣武道は「8.3抗争」で刺された龍宮寺堅(ドラケン)を背負って病院に連れていこうとしますが、途中で清水将貴(キヨマサ)とその仲間達に見つかってしまいます。

花垣武道は清水将貴(キヨマサ)に漫画4巻第25話でタイマンのリベンジを申し込みました。

しかし清水将貴(キヨマサ)は短刀を持っており、花垣武道の左手を刺してしまいます。

この様子はしっかり描写されており、貫通したが短刀がとても痛々しく印象的でした。

ちなみにこの後花垣武道は短刀を左手から引き抜いて素手の勝負に持ち込み、一瞬のすきを見てチョークスリーパーで清水将貴(キヨマサ)を落として勝利しました。

東京卍會の幹部になった未来で稀咲鉄太に射殺されそうになる

血のハロウィン」のあと花垣武道が未来(現在)に戻ると、その世界線では花垣武道は東京卍會の大幹部の1人になっていました。

東京卍會の内部の中には稀咲鉄太の姿もありました。

そして漫画9巻第73話.74話で稀咲鉄太は松野千冬と花垣武道を拘束し、その状態で花垣武道の左足を銃弾で撃ち抜き、松野千冬を射殺してしまいます。

このシーンは松野千冬ファンにとってすごく衝撃的だったと思います。

続いて花垣武道も殺されかけましたが、場が急に暗転し羽宮一虎が救出してくれたおかげで助かりました。

聖夜決戦で黒龍の総長・柴大寿とタイマン

漫画12巻第100話.101話は「聖夜決戦」の最中で、黒龍総長・柴大寿と花垣武道のタイマンバトルが描かれます。

柴大寿は花垣武道よりもガタイも喧嘩の腕っぷしも圧倒的に上でした。

なので花垣武道は一方的に柴大寿の攻撃を受け続けます。

しかし花垣武道は決して諦めることはなく、柴大寿の下あごに一発いれることに成功しました!

花垣武道の脅威の粘りにより時間を稼ぐことができ、結果助けに来てくれた佐野万次郎(マイキー)がその場をおさめ「聖夜決戦」は終結します。

未来の鶴蝶に射殺される?

関東事変」が始まる前、花垣武道は情報収集のために一旦未来(現在)に戻り、橘直人や柴大寿に色々話を聞きます。

しかし花垣武道と橘直人は東京卍會からの追手に追われており、花垣武道と橘直人はなんとか夜道を走って追手から逃亡します。

その時漫画15巻第134話で路地裏から突然現れた稀咲鉄太により花垣武道は射殺されそうになりますが、橘直人が花垣武道をかばいます。

さらにその場に黒川イザナと鶴蝶も現れ、花垣武道は鶴蝶に撃たれて致命傷を負います。

そして橘直人は死亡寸前花垣武道に手を差し出し、同じく死亡寸前だった花垣武道は決死のタイムリープにより過去に飛びました。

この場面で花垣武道はぎりぎり助かりましたが橘直人は死亡してしまったので、花垣武道は過去を変えない限り未来(現在)に戻れなくなってしまいました。

関東事変で死亡寸前まで戦い続ける

関東事変」では花垣武道の相手を鶴蝶が務めます。

鶴蝶は天竺四天王の1人であり、黒川イザナが「天竺の主力」と認める実力の持ち主です。

実際鶴蝶1人で河野ソウヤ(アングリー)、乾青宗(イヌピー)、松野千冬を次々と一発KOしており、段違いの実力を東京卍會に見せつけていました。

そんな鶴蝶の攻撃を花垣武道は受け続けますが決して倒れず、鶴蝶も「これ以上やったら死ぬぞ」と忠告するほど大ダメージを受けていました。

更に花垣武道は黒川イザナの蹴りも受けたにも関わらず立ち上がり続けますが、もう花垣武道はボロボロでした。

絶体絶命の大ピンチと思われた次の瞬間、なんと佐野万次郎(マイキー)が到着しその場をおさめます。

もし佐野万次郎(マイキー)の到着が1秒でも遅れていたら、花垣武道は本当に死亡していたかもしれません。

梵天の首領・マイキーに射殺される?

関東事変」が終わった後の未来(現在)でも佐野万次郎(マイキー)は闇落ちしており、漫画23巻第202話では花垣武道が会いに来たにも関わらず銃弾を3発撃ち込み瀕死状態にさせます。

銃弾は右胸、左胸、お腹に食らっており、これまで何度も死亡しかけた花垣武道にとっても一番「」に近いシーンでした。

この後ビルの屋上から飛び降り自殺をしようとした佐野万次郎(マイキー)でしたが、瀕死状態の花垣武道が手を掴んだことで一命をとりとめます。

しかしなんとここでトリガーが佐野万次郎(マイキー)に代わり、花垣武道はタイムリープします。

三天戦争でマイキーに撲殺される?

東京リベンジャーズの最終章では佐野万次郎(マイキー)率いる関東卍會、寺野南(サウス)率いる六波羅単代、瓦城千咒率いるの抗争でる「三天戦争」が勃発します。

その中で佐野万次郎(マイキー)は黒い衝動を発動し破壊衝動が止められない状態になってしまいました。

そして佐野万次郎(マイキー)は梵が全員で立ち向かっても歯が立たなかった寺野南(サウス)を撲殺し、止めに入った花垣武道の腕を折り死亡寸前まで殴っています。

この時瓦城千咒が「梵の解散」を条件に花垣武道は助けてもらいました。

しかしその時花垣武道は瀕死状態であり、3日間も意識不明で病院で寝込んでいます。

東京リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)は最後まで生存できる?途中で死亡する可能性は?

結論から申し上げますと、花垣武道が死亡する可能性はあります。

理由は実際に龍宮寺堅(ドラケン)が死亡したという例があるからです。

まさかモブ3人に龍宮寺堅(ドラケン)がやられるなんて、誰も想像していなかったですよね。

なので今後の東京卍リベンジャーズの展開として、予想外の展開は十分あり得ます。

東京リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)は最後にどうなる?死亡せずマイキーを救える?

今後の花垣武道の未来は「佐野万次郎(マイキー)の黒い衝動をどう止めるかどうか」にかかっています。

ただこれまで黒い衝動を抑えていた場地圭介、佐野エマ、佐野真一郎は全員死亡してしまっています。

この状況で花垣武道はどう黒い衝動を抑えるのでしょうか?

これまで9回ものタイムリープを繰り返し過酷な状況も乗り越えてきたので、佐野万次郎(マイキー

の闇落ちを防いでみんなが幸せになる未来(現在)を作ってほしいですね。

「東京リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)が死亡する?死ぬ寸前のシーンの一覧!」まとめ

今回は東京リベンジャーズの花垣武道が死亡しかけたシーンや、花垣武道の結末についてご紹介しました。

一度は佐野万次郎(マイキー)にボコボコにされた花垣武道ですが、決して諦めることはありません。

きっと今回もミッションを達成して、今度こそ全員が幸せになる未来(現在)を実現させてくれるでしょう!

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