【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)の詳細!過去の経歴や兄弟関係も解説!

明石武臣

この記事では東京リベンジャーズの明司武臣(あかしたけおみ)の詳細や経歴、兄弟関係についてご紹介していきます。

明司武臣は未来(現在)では日本最大の犯罪組織・梵天の相談役を務めています。

しかし最終章の舞台である2008年では梵(ブラフマン)の一員です。

このことから今後の話の中で明司武臣はキーマンになってきそうです。

では明司武臣がどんな人物なのか、その詳細から見てきましょう!

この記事の概要
  • 明司武臣(あかしたけおみ)の詳細
  • 明司武臣(あかしたけおみ)の経歴
  • 明司武臣(あかしたけおみ)の兄弟関係

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)とは何者?その正体について

明司武臣は漫画22巻第196話で初登場しています。

明司武臣は佐野真一郎の幼なじみであり、未来(現在)の日本最大の犯罪組織・梵天の相談役であり幹部達と肩を並べる人物です。

現時点でなぜ梵天に加入したのかは謎に包まれています。

では明司武臣はどんな人物なのか詳しく見ていきましょう!

【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)は2018年の犯罪組織・梵天(ぼんてん)の一員!

明司武臣は漫画22巻第196話で「梵天の相談役」という情報とともに登場しました。

賭博・詐欺・売春・殺人のどんな犯罪も裏には梵天がいると言われている」犯罪組織の相談役なので、もしかしたら警察内部や日本政府など色々なところに顔が効く可能性があります。

【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)は2008年の梵(ブラフマン)の一員!

最終章の舞台である2008年には、佐野万次郎(マイキー)が率いる関東卍會という新たなチームがつくられていました。

そしてその関東卍會と肩を並べる組織が寺野南(サウス)率いる六波羅単代と瓦城千咒率いるで、この時代の東京を3分するチームということで三天と呼ばれています。

明司武臣は「梵」のナンバー2を務めており、花垣武道をにスカウトしたのも明司武臣です。

【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)は初代黒龍(ブラックドラゴン)の副総長を務めていた!異名は「軍神」!

【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)は初代黒龍(ブラックドラゴン)の副総長を務めていた!異名は「軍神」!(C)和久井健/講談社

実は明司武臣は佐野真一郎率いる初代黒龍の副総長を務めていました。

そのときの異名は「軍神」で、誰もが憧れた伝説の初代黒龍を支えていた人物でした。

また佐野真一郎からは「日本一の雨男」と呼ばれしたしまれており、明司武臣も佐野真一郎が死亡した後もいまだ佐野真一郎を慕っています。

明司武臣は佐野真一郎と深い関係であった人物なので、今後の話の展開において重要人物となりそうですね。

【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)が最終章のキーパーソン?

明司武臣は最終章に入る手前で初登場しました。

また佐野万次郎(マイキー)の兄である佐野真一郎と仲が良かった人物であることがわかっています。

最終章のミッションは「佐野万次郎(マイキー)の闇落ちを止めること」です。

明司武臣はこれまで佐野万次郎(マイキー)の黒い衝動を抑えていた佐野真一郎と仲がいい人物なので、なにか鍵を握っていそうですね。

【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)は3人兄弟!妹・瓦城千咒と弟・三途春千夜を持つ!

第216話で明司武臣と瓦城千咒、三途春千代は兄弟であることが明らかになりました。

また明司家の家族構成は、長男・明司武臣次男・三途春千代長女・瓦城千咒であり、「三途」と「瓦城千咒」は源氏名であることがわかりました。

ちなみに瓦城千咒の本名は明司千壽です。

しかし三途春千代は兄弟はいないと発言しており、1人だけ所属チームも違います。

この理由は明らかになっていませんが、何かしらの原因が3人の中であったことは明確です。

また明司家と佐野万次郎(マイキー)には大きなかかわりがあったことが判明しました。

  • 明司武臣と佐野真一郎は初代黒龍をともに引っ張ってきた仲であること
  • 三途春千代と瓦城千咒は佐野万次郎(マイキー)と幼なじみであること
  • 瓦城千咒が「佐野万次郎(マイキー)の黒い衝動や春千代はやばいヤツになったのは自分のせい」と言っている

このことから最終章は明石家と佐野万次郎(マイキー)の関係が大きな鍵になりそうな予感がしますね。

【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)の経済力がヤバい!クレジットカードはブラック!?

漫画25巻第216話では、瓦城千咒と花垣武道が一緒に原宿で買い物をしている様子が描かれています。

この時瓦城千咒が持っていたブラックカードは明司武臣のものであり、明司武臣は莫大な財力を持っていることがわかりました。

ちなみに瓦城千咒は好き放題にあれこれ服を買いあさっています。笑

ただこれは恐らく梵が裏社会と繋がりを持っていることが理由で、お金は全部黒い稼業による稼ぎだと思われます。

【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)の過去!輝かしい肩書きの裏側では・・?

第230話では明司武臣の過去の様子が描かれています。

前述したとおり、明司武臣は初代黒龍の副総長で、軍神の異名を持つほどの有名人でした。

しかしその才能は生まれつきの物ではなく、幼少期は勉強もスポーツもそこそこな普通のガキだったことが明かされています。

そんな明司武臣ですが佐野真一郎の指名により初代黒龍の副総長となり、周りにチヤホヤされるようになり徐々に調子に乗るようになりました。

初代黒龍が解散した後も明司武臣は「黒龍ナンバー2」という肩書きにすがり、あちこちで散財を繰り返しますが、ついその名前が通用しなくなり多額の借金だけが残りました。

その後明司武臣には何も残っておらず、お金の返済に追われる日々を送ります。

そんなある日妹の瓦城千咒が「マイキーと戦いたい」ということで、いまだ明司武臣を慕ってくれていた荒師慶三(ベンケイ)と今牛若狭(ワカ)とともに梵をつくりました

そして瓦城千咒が明司武臣にチームの舵取りを任せたことにより、明司武臣はのナンバー2となりました。

明司武臣は「」をつくったあと、自身の過去による劣等感から金や組織の規模にこだわっていましたが、「三天戦争」にて改心します。

「【東京リベンジャーズ】明司武臣(あかしたけおみ)の詳細!過去の経歴や兄弟関係も解説!」まとめ

今回は東京リベンジャーズの明司武臣(あかしたけおみ)の詳細や経歴、兄弟関係についてご紹介しました。

初登場して少しの間は明司武臣の黒幕説が目立っていましたが、最近の展開で明司武臣の印象はがらりと変わりましたね。

きっとこれからの展開のキーマンになってくると思われますが、花垣武道たちの味方であり続けると思います。

今後の東京リベンジャーズにも目が離せませんね!

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