【東京リベンジャーズ】ココがイヌピーにキス!イヌココで有名なシーンを解説!

ココ

この記事では東京リベンジャーズの九井一(ココ)が乾青宗(イヌピー)にキスをしたシーンや理由を解説していきます。

九井一(ココ)は初登場以来、ずっと花垣武道の敵側陣営にいます。

対して乾青宗(イヌピー)は、はじめは敵側だったものの途中から花垣武道の味方になりました。

2人は小学生の時から仲が良く、作中でも行動を共にしているシーンが多くあります。

では九井一(ココ)が乾青宗(イヌピー)にキスをしたシーンからみていきましょう。

この記事の概要
  • 九井一(ココ)が乾青宗(イヌピー)にキスした理由
  • 九井一(ココ)の乾青宗(イヌピー)の姉・赤音への思い

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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【東京リベンジャーズ】ココがイヌピーにキスしたシーンに衝撃!イヌココの噂が立つ!

【東京リベンジャーズ】ココがイヌピーにキスしたシーンに衝撃!イヌココの噂が立つ!(C)和久井健/講談社

漫画18巻第157話ではなんと過去の九井一(ココ)が乾青宗(イヌピー)にキスをするシーンが描かれています。

このシーンには思わず「東京リベンジャーズってBL漫画だったっけ?」と思った読者も少なくないはずです。

もちろん東京リベンジャーズはBL漫画ではありません。笑

九井一(ココ)が乾青宗(イヌピー)にキスをしたことには、ちゃんとした理由がありました。

【東京リベンジャーズ】作中でココがイヌピーにキスしたのはなぜ?イヌココの真相!

なんと九井一(ココ)は乾青宗(イヌピー)にキスした後、泣き崩れながら「赤音さん…」と言っていました。

赤音とは、乾青宗(イヌピー)の5歳上の姉の乾赤音(いぬいあかね)のことです。

九井一(ココ)は乾赤音にずっと思いを寄せており、乾青宗(イヌピー)と乾赤音を重ねてみてしまったことがキスの真相でした。

つまり九井一(ココ)は決して乾青宗(イヌピー)に恋心を抱いたわけではないということです。笑

【東京リベンジャーズ】ココはイヌピーの姉・赤音(あかね)に惚れていた!

九井一(ココ)が乾青宗(イヌピー)にキスをした理由は、乾赤音に思いを寄せていたからでした。

では次は九井一(ココ)と乾赤音の切ないエピソードをご紹介していきます。

ココは乾赤音(いぬいあかね)のことが好き

漫画18巻第158話では九井一(ココ)と乾青宗(イヌピー)が小学生だった時の話が描かれています。

この時から九井一(ココ)と乾青宗(イヌピー)は仲が良かったことがわかります。

また2人に加えて乾赤音も仲良くしている描写がありました。

実はこの時から九井一(ココ)は乾赤音に思いを寄せていました。

この時の乾赤音は、乾青宗と5歳違いということから中学生~高校生だということがわかります。

小学生のときから年上のことが好きとは…なかなか九井一(ココ)はませていますね。笑

ココが図書館で乾赤音(いぬいあかね)にキスしようとする

ある日の帰り道、九井一(ココ)と乾赤音は一緒に図書館に行きました。

乾赤音は自分から誘っておきながら、本の上に頭を置いて寝てしまいます。

その隣で本を読んでいた九井一(ココ)は、ふと乾赤音の寝顔を見つめました。

そして九井一(ココ)はふいに乾赤音にキスをしようとします。

しかし突然、乾赤音は「ダメだよ」と言い、反射的に九井一(ココ)はバッと引き下がりました。

乾赤音は実は起きていたんですね。笑

そして乾赤音は「チューは好きな人と…だよ」と言いますが、九井一(ココ)は「オレ赤音さんの事…好きだ」と告白しました。

このとき乾赤音は軽く流しましたが、図書館から帰った後も九井一(ココ)が思いを伝えた事により、「じゃあ大人になるまで待ってるネ」と返します。

大人になるまで待ってるということは、乾赤音も九井一(ココ)に思いを寄せていたのでしょうか?

このときの乾赤音の本心は不明です…。

イヌピーの家が火事に!赤音(あかね)は大火傷の末に死亡

九井一(ココ)が告白した日、九井一(ココ)は帰宅途中に乾赤音の家が燃えているところを目にします。

この時は既に家全体を炎が包み込んでいました。

消防車を待っていたら間に合わない」と判断した九井一(ココ)は乾赤音を救出するために燃え盛る家の中に飛び込みます。

そして乾赤音と思われる人を背負い、見事救出することに成功します。

しかし九井一(ココ)が乾赤音だと思いこんで救出した人は、実は乾青宗(イヌピー)でした。

つまり乾赤音は炎に包まれた家に中に取り残されたままでした。

その後乾赤音は病院に運ばれましたが全身に包帯を巻かれており、重度の火傷を負っていることがわかりました。

そして医者からは「完全な治療には4000万円かかる」と告げられます。

九井一(ココ)は乾赤音を救うために「手段を選ばずに金を稼ぐ方法」を調べまくりました。

しかし少しずつ形になってきたところで、乾赤音は死亡してしまいました。

ココがイヌピーにキスした理由とは?

はじめの話に戻りますが、九井一(ココ)が乾青宗(イヌピー)にキスしたのは乾赤音が死亡してからしばらく経った後です。

乾青宗(イヌピー)の寝顔を見た時に乾赤音を思い出し、乾青宗(イヌピー)に乾赤音の姿を重ねています。

あのときのキスは、いまだに九井一(ココ)は乾赤音を思い続けているからでした。

また「関東事変」の最中、乾青宗(イヌピー)が九井一(ココ)に「オレは赤音じゃねえ 青宗だ!!」と叫んだ時、九井一(ココ)は心中をつかれたような表情をしています。

このことから乾青宗(イヌピー)は、九井一(ココ)の気持ちに気づいていたことがわかりますね。

【東京リベンジャーズ】関東事変を境にココとイヌピーは別々の道を行く

関東事変」が終結し、乾青宗(イヌピー)と九井一(ココ)は別々の道を進むことを決めました。

今までありがとな」「バーカ こっちこそだ」という2人の別れ際のやりとりに絆を感じます。

その後乾青宗(イヌピー)は花垣武道につき、九井一(ココ)は闇落ちした佐野万次郎(マイキー)についています。

【東京リベンジャーズ】関東事変を境にココとイヌピーは別々の道を行く(C)和久井健/講談社

九井一(ココ)は完全に悪い方向に進んだわけではなく、第237話では「三天戦争」で瀕死状態になった花垣武道を乾青宗(イヌピー)の元まで連れてきていました。

その際、九井一(ココ)は乾青宗(イヌピー)に対し、「オマエはいい奴を選んだな」と言っています。

もしかしたら九井一(ココ)が佐野万次郎(マイキー)を裏切る展開があるかもしれないですね。

「【東京リベンジャーズ】ココがイヌピーにキス!イヌココで有名なシーンを解説!」まとめ

今回は東京リベンジャーズの九井一(ココ)が乾青宗(イヌピー)にキスをしたシーンや理由を解説しました。

最終章では九井一(ココ)と乾青宗(イヌピー)は敵同士です。

とはいえ九井一(ココ)は「三天戦争」で佐野万次郎(マイキー)を止めようとしたり、花垣武道のお見舞いに行ったりしています。

九井一(ココ)も花垣武道側についてくれるといいですね!

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