東京リベンジャーズのパーちんの脳みそはミジンコ?語録一覧や強さを解説!

ぱーちん

この記事では東京リベンジャーズの林田春樹(パーちん)の強さや、脳みそがミジンコと言われている理由についてご紹介していきます。

林田春樹(パーちん)は東京卍會の創設メンバーの1人であり、佐野万次郎(マイキー)と昔から仲のいい人物です。

また裕福な家庭で育っており、東京卍會随一の金持ちということでも有名です。

まずは林田春樹(パーちん)の強さについてみていきましょう。

この記事の概要
  • 林田春樹(パーちん)の強さについて
  • 林田春樹(パーちん)の脳みそ語録

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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東京リベンジャーズのパーちんはトーマンで腕力随一!その強さとは?

林田春樹(パーちん)は東京卍會創設メンバーであり、参番隊隊長を務めています。

絵にかいたような不良で、眉毛は真ん中の部分がそられており、口が悪く、目つきも怖いキャラです。

林田春樹(パーちん)は強いだけではなく強力なパワーの持ち主で、東京卍會創設時には「旗持ち」を任されていました。

では林田春樹(パーちん)はどれくらい強いのでしょうか?

作中描写とともにみていきましょう。

東京リベンジャーズのパーちんの戦績や強さ!

ここでは林田春樹(パーちん)の強さを作中描写とともにみていきます。

林田春樹(パーちん)は「8.3抗争」で逮捕されてしまうため、戦闘シーンも登場回数も他のキャラと比べて圧倒的に少ないです。

しかし少ない描写でもキャラの特性をしっかり表現できるところが和久井先生の強みであり、林田春樹(パーちん)の特性もしっかり表現されています。

パーちん単独でチームを潰す!

漫画3巻第15話では愛美愛主(メビウス)の総長・長内信高(おさないのぶたか)VS林田春樹(パーちん)の戦闘が描かれています。

その時に参番隊の副隊長である林良平(ぺーやん)がこんなことを言っていました。

パーちんは東卍でもバリバリ武闘派

1人で突っ込んでチーム1個潰しちまうようなヤツだ

この台詞から、林田春樹(パーちん)が花垣武道のように危険をかえりみず、かなり好戦的であることがわかりますね。

といっても、中学生で1チーム潰すくらいの実力者って…かなり人外的です。笑

パーちんのパワーがヤバい!

先述したとおり、東京卍會創設時に林田春樹(パーちん)は「旗持ち」をしていました。

このことから他のメンバーも認めるほどの力を林田春樹(パーちん)はもっていたということがわかりますね。

パーちんは長内にボコされても倒れない!

漫画3巻第15話では長内信高にボコボコにされますが、それでも決して林田春樹(パーちん)は倒れませんでした。

なんとこのときは鼻が既に折れていたそうです…。

しかし相手の長内信高は高校生であり、ボコボコにされるのは当たり前であるため、もし相手が同い年くらいであれば勝算があったかもしれないですね。

大人パーちんも強い!

漫画9巻第71話では「血のハロウィン」のあとの未来(現在)が描かれており、場面は東京卍會の幹部会でした。

そこに花垣武道も林田春樹(パーちん)もいて、2人とも最高幹部になっていることがわかりました。

しかし林田春樹(パーちん)は柴八戒と揉め始めてしまい、林田春樹(パーちん)は自分の椅子を蹴っ飛ばしてバラバラにしてしまいます。

林田春樹(パーちん)は大人になって体も更に大きくなり、パワーも更に増しているように見えますね。

パーちんは強いけど脳みそが弱点!笑

ここで林田春樹(パーちん)の弱点をご紹介します。

実は林田春樹(パーちん)は超がつくほど馬鹿で、考えることが苦手です。

漫画2巻第11話では林田春樹(パーちん)が花垣武道に喧嘩を振りかけており、そこに三ツ谷隆が仲裁に入ります。

しかし林田春樹(パーちん)は三ツ谷隆に対し、「あ⁉オレぁバカだからわかんねーんだよンなコト」と逆切れしており、隣にいた林良平(ぺーやん)は「パーちんの脳みそはミジンコだぞコラ」と言っていました。

このことからミジンコとは何もわかっていない…つまり馬鹿であることの比喩表現で使われていたことがわかりますね。

さらに漫画9巻第71話での幹部会シーンでは林良平(ぺーやん)が「パーちんの脳みそは空気で出来てんだバカヤロー」「アホどころじゃねえ」と叫んでいました。

これはかなりの悪口(ぺーやんは悪気なくいっている)ですが、意味が解っていない林田春樹(パーちん)は「おう!!」と応えてしまっています。笑

そういうところだよ…パーちん。笑

漫画22巻第192話ではなんと林田春樹(パーちん)の結婚式の様子が描かれています。

そこでの林田春樹(パーちん)のスピーチの最中に、東京卍會メンバーが茶々を入れていました。

それに対して側近の林良平(ぺーやん)が「うっせえ パーちんの脳みそは干からびてんだよ!カラカラだぞ!?」と叫んでいます。

三ツ谷隆のいうとおり、林良平(ぺーやん)がいつも一番ひどいです。笑

東京リベンジャーズのパーちんの脳みそ語録一覧!ぺーやんの言い草が酷い笑

これまで紹介してきたように、林田春樹(パーちん)は側近の林良平(ぺーやん)によく「パーちんの脳みそは●●」とバカであることを何かに例えられています。

では先ほどご紹介した以外にもレパートリーはあるのでしょうか?

下記に作中で飛び出した「パーちんの脳みそ語録」をまとめたのでご紹介します。

  • パーちんの脳みそはミジンコ(2巻の第11話)
  • パーちんの脳みそは空気(9巻の第71話)
  • パーちんの脳みそは干からびてる(22巻の第192話)
  • パーちんの脳みそは真空パック(24巻の第209話)

ミジンコ=小さい

空気=もはやない

干からびている=つかえない

真空パック=空気と同じく何もないことのたとえ?

…と様々な例えられかたをしています。

そして恐ろしいのが、これだけ言われても林田春樹(パーちん)が一ミリも怒っていない事です。

きっと言われている意味がわかっていないからなんでしょうけど…。笑

「東京リベンジャーズのパーちんの脳みそはミジンコ?語録一覧や強さを解説!」まとめ

この記事では東京リベンジャーズの林田春樹(パーちん)の強さや、脳みそがミジンコと言われている理由についてご紹介しました。

なかなかな言われようでしたが、林田春樹(パーちん)がそれに怒っていないことが一番驚きでしたね。

もし意味を知ったらどうなるのでしょうか…。

林田春樹(パーちん)は最終章で二代目東京卍會参番隊隊長として復活しているので、今後の活躍が楽しみです!

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