東京リベンジャーズのナオトの記憶の謎!なぜタイムリープ前後を覚えている?

ナオト

この記事では東京リベンジャーズの橘直人がなぜタイムリープ前後の記憶を覚えているのかについてご紹介していきます。

橘直人はヒロイン・橘日向の弟であり、花垣武道がタイムリープする際にトリガーとしての役割をもっていた男です。

しかし橘直人には謎があります…。

ではまずなぜ橘直人だけタイムリープ前後の記憶があるのか、みていきましょう。

この記事の概要
  • 橘直人の記憶が残る理由
  • 橘直人の記憶が残っていることが分かるシーン一覧

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

→東京リベンジャーズの関連記事を見る

東京リベンジャーズのナオトの記憶がタイムリープの前後で残っているのはなぜ?

実は作中では橘直人の他にもう1人タイムリープ前後の記憶がある人物がいます。

それが花垣武道です。

花垣武道はタイムリーパーなので記憶が残っていることは当然なのですが…

なぜ橘直人は花垣武道がタイムリープした前後での記憶が残っているのでしょうか?

通常の人は花垣武道がタイムリープによって過去をかえた前後の記憶はのこっておらず、花垣武道が過去を変えたことも認識できません。

理由は恐らく橘直人がトリガーだからだと思われます。

なぜなら通常の人と橘直人の違いはそこだけであり作中でも橘直人は「タケミチ君が帰ってきた瞬間に僕の記憶が上書きされた」と花垣武道に話している場面もありました。

タイムリーパーと同様、トリガーとなる人もタイムリープにおいては特別な人間のようですね。

東京リベンジャーズのナオトの記憶がタイムリープの前後で残っている!

では実際に橘直人の記憶が花垣武道のタイムリープ前後でも残っていることがわかるシーンを、ご紹介していきます。

過去に花垣武道は10回もタイムリープしているので、だんだん記憶がごちゃまぜになりそうですね。

タケミチの最初のタイムリープ(1巻の第1話)

1つ目は漫画1巻第1話で、花垣武道が電車に轢かれそうになった時にタイムリープし、未来(現在)に戻ってきたシーンです。

本来なら橘日向(ヒナ)と一緒に橘直人も死亡していたはずですが、花垣武道が12年前にタイムリープした際に橘直人に「2017年7月1日に橘日向とともに死亡すること」を伝えたことで橘直人が生存する未来(現在)となりました。

普通は自分が将来死ぬと言われても信じないのが普通ですが、その時の橘直人はオカルトにハマっていたので信じたらしいです。

千堂敦が東京卍會の幹部に(2巻の第7話)

2つ目は漫画2巻第7話で橘直人が東京卍會のメンバーについて調べていた時に、千堂敦(あっくん)の名前を見つけたシーンです。

これまでの世界で千堂敦(あっくん)は、喧嘩賭博で清水将貴を刺したために逮捕され、出所してからはチンピラになっていました。

しかし12年前に花垣武道が喧嘩賭博で清水将貴相手に粘り切ったので、千堂敦は刺して逮捕されることはありませんでした。

そして改変前の記憶が残っている橘直人は、この違いに気づいたのです。

タケミチが東京卍會の最高幹部に(9巻の第76話)

血のハロウィン」のあとの未来(現在)では、花垣武道は東京卍會の最高幹部になっていました。

この世界で花垣武道はなぜか橘直人に逮捕されてしまいます。

実は稀咲鉄太の策略により花垣武道は知らずに橘日向(ヒナ)の殺害命令を出しており、殺人容疑がかけられていました。

このことを漫画9巻第76話で橘直人が花垣武道に話しており、その際に「君が現代に返ってきた瞬間にボクの世界も一瞬にして変わった」と話しています。

これだけの変化にも動じず、冷静に行動できる橘直人はきっと警察官の中でも優秀な人物なのでしょう。

マイキーが東京卍會メンバーを皆殺しに(13巻の第115話)

聖夜決戦」のあとの未来(現在)では三ツ谷隆が死亡し、橘日向(ヒナ)も死亡していました。

漫画13巻第115話で花垣武道が自宅に戻って状況を整理していると、そこに橘直人が現れてこう話しています。

ボクの記憶が上書きされた ってことは君が帰ってきたという事です

こう告げた上で、橘直人は以下の今の世界の状況を花垣武道に伝えました。

  • 佐野万次郎(マイキー)により東京卍會のメンバーが皆殺しにされたこと
  • 稀咲鉄太ですら殺されていること
  • 佐野万次郎(マイキー)は指名手配中であること

記憶が上書きされる」という感覚がいまいちわからないので、一度そんな感覚を味わってみたいですね。笑

ヒナタと東京卍會メンバーが生存(22巻の第194話)

東京リベンジャーズのナオトの記憶がタイムリープの前後で残っている!(C)和久井健/講談社

関東事変」のあとの未来(現在)では東京卍會のメンバーのほか橘日向(ヒナ)も生存していました。

またタイムリープ先では林田春樹(パーちん)の結婚式が開かれています。

1つ前の未来(現在)で橘直人は死亡してしまっていたため、漫画22巻第194話で花垣武道は号泣しながら橘直人との再会に喜んでいました。

そして橘直人は「タケミチ君ミッションコンプリートです」と口にします。

橘直人の記憶は一度死亡したことまで覚えているようでした。

「東京リベンジャーズのナオトの記憶の謎!なぜタイムリープ前後を覚えている?」まとめ

この記事では東京リベンジャーズの橘直人がなぜタイムリープ前後の記憶を覚えているのかについてご紹介しました。

理由はトリガーだからということでした!

橘直人はトリガーとしての役目を終えてしまいましたが、最終章でも活躍してほしいですね。

関連記事はこちらからどうぞ。

→東京リベンジャーズのナオトの黒幕疑惑の真相を見る

→東京リベンジャーズの関連記事を見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました