東京リベンジャーズのゼファーがかっこいい!ドラケンの愛機(バイク)の値段や排気音を紹介!

ドラケン

この記事では東京リベンジャーズの龍宮寺堅(ドラケン)の愛機(バイク)・ゼファーの値段や排気音についてご紹介します。

作中でゼファーのシーンは少ないですが、とてもかっこいいバイクで乗っている龍宮寺堅(ドラケン)がうらやましくなります。

まずはゼファーについてみていきましょう。

この記事の概要
  • ゼファーの実写や排気音
  • ゼファーの値段
  • 龍宮寺堅(ドラケン)がゼファーに乗っているシーン

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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東京リベンジャーズのゼファーはドラケンの愛機!本人曰く「日本一」!

ゼファーの正式名称は「ZEPHYR400」で、ゼファーは愛称です。(佐野万次郎でいうマイキーのようなもの)

1989年にゼファーは登場し、それから瞬く間に人気のバイクとなりました。

なぜ人気なのかというとクラシックな見た目と扱いやすさで、ニーズがあるのでカスタム用品が多く、飽きさせない、自分好みに出来るからです。

また、あえて最高出力で勝負せず、洗練されたパッケージングでその時代のバイク需要に新しい提案を仕掛けています。

フルカウルのバイク以外を求めていた人々の間でも大人気となり、ネイキッド(カウルなし)のブームに火を点けたモデルでもあるんです!

ちなみに「ゼファー」とは「西風」を意味しており、生産会社であるカワサキが西日本にあったことからこの名前が付けられました。

こんなかっこいいバイクに中学生の龍宮寺堅(ドラケン)が乗っているとは…うらやましすぎますね!!

東京リベンジャーズのゼファーの排気音を動画で紹介!

まずはゼファーの排気音をご紹介します。

YouTubeでそれをあげていた方がいらっしゃったので、上に載せておきました!

動画内ではゼファーを停車させた状態でエンジンを吹かせています。

響き渡る音がバイク好きな方であればたまりませんね!

続いてこちらはゼファーのツーリング動画です。

実際に動いているゼファーが見れますよ!

ちなみに動画の1:40あたりから、ゼファーは登場します。

東京リベンジャーズのゼファーのメーカーと実写を紹介!

ここでは画像でゼファーをご紹介します。

実写映画でも龍宮寺堅(ドラケン)役の山田祐貴さんがゼファーに乗っていました!

山田祐貴さんの後ろに見える、白とオレンジのカラーリングのバイクがゼファーで、本編に合わせて車体にドラゴンが描かれています!

この画像からでもゼファーのかっこよさが滲み出ていますね!

東京リベンジャーズのゼファーの値段はおいくら?スペックも紹介!

ゼファーの値段は、年式や車検の有無などで価格が上下するようです。

調べてみたところ、大体の相場は80万円~100万円ほどでした。

しかしものによっては200万円を超えてくるものもあり、驚きました…。

ちなみにこの値段は、作中ででてくるバイクの中では安いほうなんですよ。笑

またゼファーの基本スペックは下記のとおりです。

車種 KAWASAKI ZEPHYR400
全長 2100 mm
全幅 755 mm
全高 1100 mm
ホイールベース 1440 mm
最低地上高 120 mm
車体重量 202 kg
排気量 399 cc
燃費 38 km/L

東京リベンジャーズのドラケンがゼファーで走るシーン一覧!

ここでは作中で龍宮寺堅(ドラケン)がゼファーに乗っているシーンをご紹介します。

未成年の運転であることは目をつぶっておきましょう。笑

横浜でツーリングした時(6巻の第43話)

まずは漫画6巻第43話でのシーンです。

このシーンは小学生くらいの時の東京卍會創設メンバーでツーリングしているシーンです。

このとき一緒にいた佐野万次郎(マイキー)は原付で走っていたので、龍宮寺堅(ドラケン)などの単車組はあまりスピードを出せていませんでした。笑

「俺のゼファーは日本一だけど?」(8巻の第63話)

次に漫画8巻第63話での回想シーンでゼファーが登場します。

このとき場地圭介が愛機であるゴキを「東京一」と豪語したことで、謎の愛機の競り合いがはじまります。笑

そのときに龍宮寺堅(ドラケン)は「オレのゼファーは日本一だけど?」と張り合っていました。

一体龍宮寺堅(ドラケン)はどこからゼファーを手に入れたのでしょうか…笑

ドラケンと三ツ谷隆との出会い(14巻の第122話)

次に漫画14巻第122話での龍宮寺堅(ドラケン)と三ツ谷隆のツーリングシーンで、ゼファーが登場しています。

2人はバイクで走りながら出会った時のことを語りあっていました。

その内容から、2人の出会いは三ツ谷隆が家出したことがきっかけであり、三ツ谷隆の髪の下には龍宮寺堅(ドラケン)と同じタトゥーがあることが判明します!

東京卍會の兄貴肌である2人の出会いは、意外なきっかけでしたね。

ドラケンが「関東事変」に遅れて登場(19巻の第169話)

次は漫画19巻第169話でのシーンで、このときは「関東事変」の真っ只中であり龍宮寺堅(ドラケン)が現地に遅れて到着したシーンです。

関東事変」では花垣武道以外の隊長が不在他の隊員も満身創痍という絶望的な状況でしたが、橘日向(ヒナ)の一声により佐野万次郎(マイキー)と龍宮寺堅(ドラケン)が援軍に駆け付けてくれました。

やはり2人の存在の安心感は半端なかったですね。

ドラケンとタケミチが稀咲鉄太と半間修二を追跡(20巻の第179話)

最期は漫画20巻第179話で稀咲鉄太を追いかけるために龍宮寺堅(ドラケン)がバイクを出すシーンです。

龍宮寺堅(ドラケン)は後ろに花垣武道を乗せ、逃げる稀咲鉄太を追いかけます。

実は回想シーン以外にゼファーが登場するのは、この回だけなんです。笑

ゼファーも龍宮寺堅(ドラケン)もとてもかっこいいですね!

「東京リベンジャーズのゼファーがかっこいい!ドラケンの愛機(バイク)の値段や排気音を紹介!」まとめ

この記事では東京リベンジャーズの龍宮寺堅(ドラケン)の愛機(バイク)・ゼファーの値段や排気音についてご紹介しました。

ゼファーはやはりとてもかっこいいですね!

龍宮寺堅(ドラケン)のように好きな絵柄をカスタマイズして走らせたいです。笑

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