東京リベンジャーズのゴキがかっこいい!場地圭介の愛機(バイク)の値段や排気音は?

場地圭介

この記事では東京リベンジャーズの場地圭介の愛機(バイク)であるゴキの値段や排気音などについて解説していきます。

作中でのゴキの登場シーンはかなり少ないですが、ゴキは場地圭介に似合うとてもかっこいいバイクです。

まずはゴキについて詳しくみていきましょう!

この記事の概要
  • 場地圭介の愛機・ゴキの実写画像や排気音
  • ゴキの値段
  • 場地圭介が作中でゴキに乗っているシーン一覧

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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東京リベンジャーズのゴキは場地圭介(ばじけいすけ)の愛機(バイク)!壊れていたバイクを直して再利用!

場地圭介の愛機(バイク)はスズキのGSX250Eで、愛称がゴキということから作中でもゴキと呼ばれています。

「GSX250E」の愛称が「ゴキ」である理由は丸みを帯びたシルエットや、純正のブラック×ゴールドカラーがゴキブリを連想させるからです。

めちゃくちゃかっこいいバイクなのに、愛称がゴキなだけで半分以上損しているような…笑

ちなみに場地圭介はこのゴキを道端で拾ったのだそうです。

そのときの状態はぶっこわれていたらしいので、ここまで回復させるとはなかなかすごい腕前ですね…笑

東京リベンジャーズのゴキの排気音を動画で紹介!

ここでは実際のゴキの排気音をご紹介します。

調べてみたところ、上の動画が見つかったのでぜひご参考にご覧ください。

ちなみに排気音が紹介されるのは、6:50あたりからです。笑

サムネイルにもあるとおり、かなり渋い排気音ですね!

東京卍會の兄貴肌である場地圭介にぴったりのバイクと言えるでしょう。

東京リベンジャーズのゴキのメーカーと実写画像を紹介!

ここでは実写のゴキの画像をご紹介します!

なかなかいかついボディですね…!

もし東京リベンジャーズの実写版の続編が出るとしたら場地圭介とゴキも登場するはずです。

ぜひとも続編の制作を行ってほしいところですね…!

東京リベンジャーズのゴキの値段とスペックも紹介!

ゴキのスペックについて調べてみたところ、走行距離や車検・保険の条件にもよりますが、だいたい50万円~90万円程度でした。

大人でも手を出しにくい値段なので、実質0円でゴキを手に入れた場地圭介は運が良かったとしか思えません。笑

ちなみに詳しいゴキのスペックはこちらです!

車種 SUZUKI GSX250E
全長 2100 mm
全幅 755 mm
全高 1160 mm
ホイールベース 1410 mm
最低地上高 155 mm
車体重量 175 kg
排気量 249 cc
燃費 18 km/L

東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ)がゴキに乗っているシーン!

ここでは作中で場地圭介がゴキを乗り回しているシーンをご紹介します。

先ほどもお話ししたとおり、ゴキの登場シーンは場地圭介が途中で死亡してしまうため回想シーンしかありません。

しかしどのシーンもかっこいいので、早速みていきましょう!

場地圭介が東京卍會メンバーでツーリング(6巻の第43話)

まず1つ目のシーンが、漫画6巻第43話でのツーリングシーンです。

この時は東京卍會創設メンバーでツーリングに来ており、場地圭介も潮風にあたりながらゴキを飛ばしています。

ただ佐野万次郎(マイキー)だけが原付だったため、思いっきりスピードはだせなかったようです。笑

「俺のゴキは東京一だ」(8巻の第63話)

次に2つ目のシーンが、漫画8巻第63話で場地圭介がゴキを自慢しているシーンです。

このとき場地圭介は、「オレのゴキが東京一だ!」と豪語しており、それをきいた他のメンバーも乗っかって「オレのゼファーは日本一」「オレのインパルスは世界一」…などと不毛なやりとりをしていました。笑

この様子からわかるように、場地圭介にとってゴキはとても大事なものだったんです。

東京リベンジャーズの松野千冬の愛機(バイク)は場地圭介から受け継いだゴキ!

血のハロウィン」場地圭介が死亡したあとは、松野千冬にゴキが継承されています。

松野千冬は場地圭介が隊長を務めた壱番隊の副隊長であり、一番仲が良かったとされる人物です。

作中では漫画10巻第81話で初めて松野千冬がゴキで飛ばすシーンがあり、その後は漫画17巻第152話でも松野千冬がゴキに乗って登場しています。

場地圭介も似合っていましたが、松野千冬にもゴキがすごく似合いますね!

「東京リベンジャーズのゴキがかっこいい!場地圭介の愛機(バイク)の値段や排気音は?」まとめ

この記事では東京リベンジャーズの場地圭介の愛機(バイク)であるゴキの値段や排気音などについて解説しました。

ゴキの登場シーンは少なかったものの、ゴキのかっこよさが十分伝わったかなと思います。

今後は場地圭介にかわって松野千冬の愛機(バイク)として大活躍してほしいですね。

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