東京リベンジャーズがつまらないって本当?面白くないという噂の真相や面白い要素を紹介!

東京リベンジャーズ

この記事では東京リベンジャーズの〝つまらない〟〝面白くない〟という噂の真相や、面白い要素をご紹介します。

東京リベンジャーズは、アニメ化、実写映画化もされるほどの人気を誇っていますが、中には〝つまらない〟〝面白くない〟といった悪い噂もあるようです…。

果たしてなぜこのような噂がたってしまったのでしょうか?

まずはその理由についてみていきましょう!

この記事の概要
  • 東京リベンジャーズが面白くないと言われる理由
  • 東京リベンジャーズが面白いと言われる理由

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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東京リベンジャーズが面白くない&つまらない?評価の理由とは?

まずは東京リベンジャーズが「面白くない」「つまらない」と噂されている理由について解説します。

後程詳しく解説しますが、当然東京リベンジャーズのことを「面白い」と思っている人も多くいます。

漫画は好き嫌い別れやすいジャンルなので、しょうがないところもありますよね…。

ヒナタが何度も死亡するから?

まず1つ目の理由は、ヒロインである橘日向(ヒナ)が何度も死亡してしまうからです。

東京リベンジャーズの物語の軸が「過去を変えてヒナが死なない世界にする」ことなので、ヒナの死亡は物語からは切り離せない要素になっています。

たしかに王道のヒーロー漫画のヒロインは決して死んだりしませんし、バッドエンドやグロい(ヒナはかなり悲惨な死に方をするため)のが苦手な方からは避けられそうです。

主要キャラが容赦なく死亡するから?

2つ目の理由は、人気のある主要キャラが死んでしまうことです。

ただ花垣武道は過去を変えて未来(現在)をも変えることができるので、実質未来で死亡しても生き返る可能性はあります。

しかし過去で死亡してしまったら、それ以上過去には戻れないので死亡確定になってしまうんです…。

これは読者側からみてかなりキツイことではないでしょうか…。

では誰が死んでしまったのか、詳しくご紹介していきます!

場地圭介(ばじけいすけ)

漫画8巻第61話で場地圭介が死亡します。

場地圭介は東京卍會創設メンバーであり、壱番隊隊長を務めていた男でした。

そしてなんといっても場地圭介は仲間思いで情にアツい男だったので、ファンも多いキャラなんです。

そんなキャラが開始早々死亡してしまっては、確かに読む気力がなくなる人もでてきそうですね。

佐野エマ(さのえま)

漫画17話148話では、なんと佐野エマまで死亡してしまいます。

佐野エマは愛嬌があり、佐野万次郎(マイキー)や龍宮寺堅(ドラケン)と仲良く絡むシーンが多いキャラでした。

ちなみに死因は稀咲鉄太による撲殺です。

以降佐野万次郎(マイキー)の闇落ちを防いでいたキャラが全員死亡したため、闇落ちは急加速を見せることになります…。

佐野エマの死亡は読者に大きな衝撃を与えており、中には「読むのを断念した」という人もみられました。

テンポが悪いから?

3つ目の理由は、物語が進むテンポです。

正直この意見については2分されており、「テンポが早くて良い」と評価する声もあれば、「テンポが悪い」という声もあるのが現状です。

たしかに「関東事変」だけで約100話あったので、その点を踏まえると遅いのかもしれません。

ちなみに最終章に入ってから妙に物語が進むのが早い気がするのは、私だけでしょうか…。笑

いつもタケミチが痛々しいから?

4つ目の理由はいつもボコボコにやられる花垣武道が痛々しくて見ていられないからです。

上の画像はまだましなくらいで、中には顔面が陥没してしまっているシーンもありました。

それくらい花垣武道は毎回といってもいいほどボコボコにされているんです…。

たしかに血やグロいのが苦手な方には向いていない作品かもしれません。

ましてや花垣武道が痛がる描写もかなりリアルなので、読んでいて自分まで痛くなってきますからね…。笑

東京リベンジャーズが面白くない&つまらないって本当?面白いポイントを紹介!

ここまで東京リベンジャーズが「面白くない」「つまらない」と言われる理由についてご紹介してきました。

ここからは、逆に「面白い」という意見についてご紹介していきます!

ヤンキー漫画かと思いきやタイムリープ作品

まず1つ目の理由はヤンキー漫画と見せかけてSF作品であるところです。

漫画の表紙はバリバリヤンキーなので誤解される方も多いと思いますが、この作品の軸は「過去にタイムリープして未来(現在)を変えること」です。

なので喧嘩ばっかりのヤンキー漫画とは一味違う作品なんです!(喧嘩のシーンももちろんありますが)

主人公の花垣武道が戦いに直結しない、タイムリープという能力しか持っていない点もアツいポイントだと思っています!

ヒロインや主要キャラが容赦なく死亡する

2つ目の理由は、ヒロインや主要キャラが容赦なく死亡することです。

先ほどもご紹介したことなのですが、この点に関しては逆に「面白い」と捉える人も多いようです!

実は物語を読み進めていくと「ヒナがいつも死亡してしまうからこそ、ヒナが生存する未来(現在)が尊い」と感じる演出となっています…!

また作中で容赦なく主要キャラが死亡するからこそ、先が見えなくて面白いという意見もあります。

ひと昔の漫画では主要キャラが死ぬことなんでほぼなかったので、この展開は新しくて個人的にはすごくありだと思っています!

結局のところ展開に関しても人の好みがわかれるところなので、一概に「主要キャラが死ぬから面白くない」ということは言い切れないなと感じました。

未来の展開にハラハラして展開が読めない

3つ目の理由は、未来の展開にハラハラするところです。

実はタイムリープ先でミッションをクリアできるかもポイントなのですが…過去を変えた後の未来(現在)がどうなっているのかというところもポイントなんです!

ミッションをクリアしても悪い未来(現在)になっていたり、予想外の地位を手に入れていたり…。

またタイムリープものなので、何回も違う未来(現在)を見ることができることも大きなポイントと言えるでしょう。

中には髪型が変わっているキャラもいるので、見ていてすごく面白いですよ!

熱いキャラが多い

4つ目の理由は、アツいキャラが多いことです。

東京リベンジャーズはタイムリープものの作品ですが、タイムリープ先でのミッションをクリアするために数ある抗争や困難を乗り越えていきます。

その中でやはり惹かれることといえば、何事にも屈しない花垣武道のアツさでしょう。

また他のキャラもアツいキャラが多く、龍宮寺堅(ドラケン)から漢を教わったり、三ツ谷隆から優しさを教わった読者もいるのではないでしょうか?

ありきたりではありますが、やはり週刊少年ジャンプの三大要素「友情・努力・勝利」が私たち読者の心を揺さぶるのではと思います…。

(ちなみに東京リベンジャーズは週刊少年マガジンです。笑)

「東京リベンジャーズがつまらないって本当?面白くないという噂の真相や面白い要素を紹介!」まとめ

この記事では東京リベンジャーズのつまらない〟〝面白くない〟という噂の真相や、面白い要素をご紹介しました。

今回は触れませんでしたが、絵柄や「中学生」という年齢設定も賛否両論を分けているらしいですね…。

とはいえ東京リベンジャーズはすごく面白い作品なので、より多くの方に知ってもらいたいなと思います。

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