東京リベンジャーズの第207話のネタバレ最新!ついに最終章!

東京リベンジャーズ

この記事では東京リベンジャーズの第207話のネタバレ最新情報をお届けします☆

 

206話は番外編で、タケミチのタイムリープ間に実際に起こっていた出来事、武藤泰宏(ムーチョ)三途春千代(さんずはるちよ)のエピソードがありました。二人の関係性と、現在までの間に何があったのかが明らかになりましたね。

207話では物語は本編に戻り、新編がスタートします。

せっかくハッピーエンドになったかと思いきや、再びタイムリープしてしまったタケミチ。今までのタイムリープとは違い、ナオトではなくマイキーがトリガーに変わってしまいました。

他にも以前のタイムリープと違うところはあるのか?この先新しい展開が繰り広げられていきそうです。

タケミチにとってはまた厳しい戦いが始まるのかも…さらに面白くなっていきそうで要注目です。

 

この記事の概要
  • タケミチのタイムリープが前回までと違っている点
  • マイキーは過去でどうなっているかネタバレ

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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東京リベンジャーズの第207話ネタバレ最新情報!舞台は2008年(関東事変の2年後)!

東京リベンジャーズの第207話ネタバレ最新情報!舞台は2008年(関東事変の2年後)!(C)和久井健/講談社

遂にスタートした新章。

第204話、マイキーを助けようと、自身も瀕死の重傷を負いながら手を差し出したタケミチ。マイキーの手を握ったことでタケミチは再びタイムリープしました。

前回までのタイムリープは12年前、そしてタイムリープのトリガーはナオトでしたが、今回タケミチがタイムリープしたのは10年前の2008年でした。そしてトリガーはマイキーです。

どうやら実家にいて、高校に通っているらしいということがわかったタケミチ。

最初のタイムリープ前、タケミチは高校に行っていなかったので、前回のタイムリープ後の時間軸の過去だということはここからもわかります。

しかし12年前ではなく10年前と、今までとは違うタイムリープなのでタケミチも混乱していてあまり状況も飲み込めていない様子です。

東京リベンジャーズの第207話ネタバレ最新情報!タケミチが高校生に!

登校すると、タケミチは高校生になっていました。溝中5人組のメンバー(アッくん、マコト、タクヤ、山岸)の4人も同じ高校に通っており、相変わらずつるんでいるようです。

東京リベンジャーズの第207話ネタバレ最新情報!タケミチが高校生に!(C)和久井健/講談社

すると突然ロン毛の背の高い男性に絡まれたタケミチ。誰なのかわからずびびりますが、口元の傷で、柴八戒だとわかります。

東卍時代は弍番隊副隊長をつとめ、タケミチとは同い年で仲も良かった八戒。兄の大寿との戦い以降、共闘して信頼関係もあります。当時は坊主だったので、ずいぶんイメージが変わりました。

タケミチは「みんなちょっとだけ大人になってる」と驚きます。

そして、相棒のことを思い出したタケミチ。千冬がどこにいるかを聞くや否や、走って社会科準備室に向かいます。

東京リベンジャーズの第207話ネタバレ最新情報!タケミチが高校生に!(C)和久井健/講談社

高校生になった千冬がいました。

千冬はタケミチからタイムリープのことを聞いており、協力体制を築いている相棒で親友のような存在です。

タケミチは千冬にタイムリープしてしまったことを告げます。

「オレ…未来のマイキー君と握手したんだ」「そしたら戻って来ちゃった」

というタケミチに、千冬は「オマエまさか…未来のタケミっちか!?」と相変わらずの理解力で、驚きながらもタケミチのことを受け入れ、タケミチの相談に乗っていきます。

千冬はこの時少女漫画を読んでいるようなのですが、実は千冬の趣味は少女漫画です。

東京リベンジャーズの第207話ネタバレ最新情報!タケミチが高校生に!(C)和久井健/講談社

以前タケミチがヒナにホワイトデーのお返しをする際に、タケミチは千冬に相談し、女子が喜びそうなプランを考えてあげていた千冬。

東卍時代は壱番隊副隊長で喧嘩もかなり強く、昔はリーゼントでいかにもという不良だった千冬ですが、ギャップがあり面白いですよね。

 

東京リベンジャーズの第207話ネタバレ最新情報!マイキーが「関東卍會(かんとうまんじかい)」を立ち上げていた!

東京リベンジャーズの第207話ネタバレ最新情報!マイキーが「関東卍會(かんとうまんじかい)」を立ち上げていた!(C)和久井健/講談社

場面は替わり、九井一(ここのいはじめ)三途春千夜(さんずはるちよ)がそれぞれ誰かを倒しています。

この二人は同じ組織に属しており、どこかのチームと抗争しているようですが、その所属は

関東卍會(かんとうまんじかい)

であることが明かされます。

かつて解散した東京卍會のことと何か関係がありそうです。

そして、おそらく数十人をたった一人で倒したと思われる男がおり、マイキーだということが判明。

マイキーはこの二人と今は同じチームに所属しており、どこかのチームを壊滅させたようですね…。

東京リベンジャーズの第207話ネタバレ!タケミチのタイムリープをマイキーが気付く?

東京リベンジャーズの第207話ネタバレ!タケミチのタイムリープをマイキーが気付く?(C)和久井健/講談社

マイキーは、

「来たか。タケミっち」

と呟いています。タケミチが未来からタイムリープしてきたことに気付いた?と思わせる一言です。

特にマイキーは自分の右手を見ながら言っているので、未来(=現代)でマイキーの右手をタケミチが握ったことによってタイムリープが起こったことにも気付いているのか、何か示唆しているような感じがあります。

以前のタイムリープでは、トリガーとなったナオトがタケミチのタイムリープに気付いたようなシーンは描かれてきていませんでした。

このことから、タイムリープのきっかけ(手を握ること)など、タイムリープ自体の秘密もこの先明らかになっていくのかも、と期待されますね。

「東京リベンジャーズの第207話のネタバレ最新!ついに最終章!」まとめ

今回は東京リベンジャーズの第207話のネタバレを見てきました。

新章が始まりましたが、「最終章」であることも同時に明かされ、いよいよ物語も佳境に入りました。
まだまだ続いて欲しい気持ちと、色々なヒミツが明かされて行くのかも?というドキドキ感もある新章。

東京卍リベンジャーズ、第207話以降も楽しみですね!

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