東京リベンジャーズが複数形の理由!最終章でついに明らかに?

東京リベンジャーズ

この記事では東京リベンジャーズのタイトルが複数形である理由をご紹介します。

この理由に関しては、連載当初から謎に包まれていました。

しかしなんと最終章で、理由が明らかになったんです!

では、詳しくみていきましょう!

この記事の概要
  • 東京リベンジャーズのタイトルが複数形なことへの公式の回答
  • 東京リベンジャーズのタイトルが複数形である理由

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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東京リベンジャーズの作品タイトルが複数形の理由!東リベの公式Twitterでも意味深なツイート!

まず、東京リベンジャーズのリベンジャーズは、リベンジャーという単語の複数形です。

そしてリベンジャーのつづりは、revengerで、訳すと復讐者となります。

つまりリベンジャーズとは復讐者の複数形なので、直訳すると復讐者たちになるんです。

でも、リベンジしようとしているのは花垣武道だけのはずですよね…

この理由について、なんと公式Twitterで発言されていることがわかりました!

なんで複数形になっているのか考えると面白いかもしれません。

つまり、複数形にしているのは、何か意図があってのことなんです!

ではタイトルがなぜ複数形なのか、詳しく見ていきましょう。

東京リベンジャーズの作品タイトルが複数形なのはタイムリーパーの人数が理由?

ここまでは、タイトルのリベンジャーズという言葉が複数形であることには理由があることをお話ししてきました。

なんとこの理由は、最近明らかになっています!

…その紹介の前に、これまで考えられてきた色々な考察をご紹介していきます。

「タイムリーパー・タケミチとトリガー・ナオトを表す」という説

「タイムリーパー・タケミチとトリガー・ナオトを表す」という説(C)和久井健/講談社

まず1つ目は「花垣武道と橘直人の2人だから複数形説」です。

花垣武道のリベンジには、必ずトリガーである橘直人の協力が必要不可欠でした。

この説は結構あり得そうですよね!(私もはじめはこの理由だと思っていました)

しかし先ほどお話しした通り、リベンジャーとは復讐者という意味を持っています。

橘直人は復讐をしているのではなく、あくまで花垣武道のサポートの役割をしているだけなので若干意味に誤差があるんです。

なのでこの説は違う、ということになります。

「タケミチと稀咲鉄太を表す」説

2つ目は、「花垣武道と稀咲鉄太を表す、リベンジャーズ説」です。

しかしこれはあくまで稀咲鉄太が本当にもう1人のタイムリーパーだったらの話…。

もう1人のタイムリーパーの存在は、過去を何度変えても一向によくならない未来(現在)に対し花垣武道がたてた憶測です。

なのでもしかしたら、もう1人のタイムリーパー自体いないのかもしれないんですよね…。

なんと漫画21巻の第184話で稀咲鉄太はタイムリーパーであることを否定していました!

なので稀咲鉄太がタイムリーパーであることを前提として考えたこの説は、間違っていたということになります。

「タイムリーパーが複数人いる」説

3つ目は、「タイムリーパーが複数人いる説」です。

つまり花垣武道のように過去を変えて未来(現在)をいいものに変えようとしている人が、他にもたくさんいるということです。

たしかにこの説なら、意味もあっていますしあり得そうですよね!

しかし結論から言うと、この説も間違っていたんです。

東京リベンジャーズの最終章でついにタイトルが複数形の理由が明かされる!

東京リベンジャーズのタイトルが複数形である理由については、第242話で明らかになりました。

場面は二代目東京卍會の決起集会。

急な呼びかけだったにもかかわらず集まってくれたみんなに対し、花垣武道はこう言います。

オレだけじゃない オレたちリベンジ

つまりタイトルの複数形は、花垣武道と東京卍會のメンバーをさしていたんです!

この展開には驚きましたし、綺麗な伏線回収だったと言えるのではないでしょうか?

「東京リベンジャーズが複数形の理由!最終章でついに明らかに?」まとめ

この記事では東京リベンジャーズのタイトルが複数形である理由をご紹介しました。

なんとリベンジャーズとは、東京卍會のメンバーのことをさしていたんですね…最高にあつい展開でした!

東京リベンジャーズにはまだまだ未回収伏線がたくさんあるので、今後の展開が楽しみですね!

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