【東京リベンジャーズ】三ツ谷隆のかっこいいシーン!名言が痺れる!

三ツ谷隆

この記事では東京リベンジャーズの東京卍會 弐番隊隊長・三ツ谷隆(みつやたかし)のカッコいいシーンやカッコいい名言をご紹介します。

 

東京リベンジャーズの三ツ谷隆は東京卍會の弐番隊隊長。

隊長クラスだけあって喧嘩の腕っぷしも相当なものです。

喧嘩の強い不良である一方で、まだ幼い2人の妹の面倒を見たり手芸部で部長を務めるなど、人当たりの良い性格と優しさを兼ね備えています。

 

作中では三ツ谷隆のイケメンなシーンやセリフがたくさんありますので紹介していきます。

 

この記事の概要
  • 三ツ谷隆がカッコいいと言われる要素
  • 三ツ谷隆のカッコいいシーン・名言

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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【東京リベンジャーズ】三ツ谷隆のかっこいい要素を紹介!

東京リベンジャーズの三ツ谷隆は1990年6月12日生。

作中の舞台2005年では15歳です。

東京卍會の弐番隊隊長を努めており、東卍隊長の中でもイケメンでカッコいい男です。

さらに三ツ谷隆はイケメンな外見以外にも「カッコいい」と思えるたくさんの要素があるので順に見ていきましょう。

イケメンの弐番隊隊長

イケメンの弐番隊隊長

(C)和久井健/講談社

三ツ谷隆は東京卍會のメンバーの中でもイケメンで人気のあるキャラクターです。

これからご紹介するシーンや名言以前に、その見た目がカッコいいことで人気が高いですね。

特攻服を自ら仕立てる手芸の腕

特攻服を自ら仕立てる手芸の腕

(C)和久井健/講談社

三ツ谷隆は東京卍會の弐番隊隊長を務めるほどなので確かに不良なのですが、穏やかな性格と見た目のおしゃれな感じから不良っぽさをあまり感じさせません。

決定的な場面はなんと学校では「手芸部の部長」を務めていることです。

三ツ谷隆以外の部員はみんな女子。

しかし、その裁縫の技術と知識の豊富さから部員全員から慕われているようで部員に的確に指示をしたり質問に答えたりしています。

あのペーやん(林 良平)が恐れるくらいの手芸部部員の女子でさえ尊敬しているなど、思春期の男子からしたら尊敬してしまいますね笑。

 

三ツ谷隆のバイク「インパルス」がかっこいい

三ツ谷隆のバイク「インパルス」がかっこいい

(C)和久井健/講談社

三ツ谷隆の乗っている愛機(バイク)はインパルス

正式名称は「スズキGSX400FSインパルス」で三ツ谷隆自信が作中で「俺のインパルスは世界一」と言い放っています。

また三ツ谷隆のインパルスには側面に「東京卍」のステッカーが貼ってあります。

よく見るとガソリンキャップも「卍」になっていますね。

こちらが実際のインパルスの画像です。

やはり族車として大人気の車種なので見た目もカッコいいですね。

みんなの兄貴分

みんなの兄貴分

(C)和久井健/講談社

三ツ谷隆には妹が2人います(ルナとマナ)

そして母子家庭で母親が遅くまで働いていたことから、三ツ谷隆は幼い頃から妹たちの面倒を見てきました。

そんな三ツ谷隆だからこそ、タケミチや八戒(柴八戒:しばはっかい)にも「頼れる兄貴」的な姿を見せるなど、喧嘩の強さだけでなくメンタル的な強さも持っているのがカッコいいところです。

 

東京卍會と10代目黒龍(ブラックドラゴン)との抗争「聖夜決戦」では黒龍総長の柴大寿(しばたいじゅ)の極悪な兄貴っぷりと三ツ谷隆の頼れる兄貴っぷりが対比で描かれました。

 

【東京リベンジャーズ】作中の三ツ谷隆のかっこいいシーン&名言を一挙紹介!

東京リベンジャーズ作中での三ツ谷隆のカッコいいシーン・名言についてご紹介します。

 

三ツ谷隆は東京卍會の弐番隊隊長であり、抗争には必ず参加しています。

また主人公のタケミチも東卍加入当時は弐番隊の所属だったので三ツ谷隆は関係の深いキャラクターです。

作中でも出番の多いキャラクターということもあってカッコいいシーンや名言が盛りだくさんです。

三ツ谷隆の初登場(2巻の第10話)

三ツ谷隆の初登場(2巻の第10話)

(C)和久井健/講談社

三ツ谷隆の初登場は漫画第2巻の第10話。

タケミチがドラケンから突然電話で東京卍會の集会に呼び出されたシーンです。

この時タケミチは、集会が行われることも何も知らずに集合場所に来たため完全に浮いており東卍メンバーに絡まれてしまいます

 

その様子を見つけた三ツ谷隆が「タケミっち?」と声をかけ、絡んでいた連中に「何総長の客脅かしてんだよ」と引き剥がし、マイキーの元へ連れて行ってくれます。

末端のメンバーのように見知らぬ奴と見るや絡むのではなく、人当たりよく優しく接するところもカッコいいポイントですよね。

ドラケンが狙われていることを察する(3巻の第21話)

ドラケンが狙われていることを察する(3巻の第21話)

(C)和久井健/講談社

漫画第3巻第21話での三ツ谷隆のカッコいいシーンです。

このストーリーでは東京卍會と愛美愛主(メビウス)との抗争「8・3抗争」ドラケンが狙われていることを三ツ谷隆はいち早く気づきました。

主人公のタケミチはタイムリープしてきているのでこれから起こることを知っていますが、隊員たちの動きを見て事態を察知しています。

この周りに目を配る姿勢から三ツ谷隆は普段から東卍メンバーのことを常に気にかけていることがわかりますね。

優しい三ツ谷隆がかっこいい(4巻の第28話)

優しい三ツ谷隆がかっこいい(4巻の第28話)

(C)和久井健/講談社

漫画第4巻の第28話では、「8・3抗争」でキヨマサに刺されたドラケンの手術が無事成功し、未来でのドラケンの死を回避しました。

 

この抗争はペーやん(林 良平)がパーちん(林田春樹)を思うあまりドラケンを逆恨みしたことが原因の1つで、ペーやんはドラケンの無事を喜ぶ仲間の輪に入らず立ち去ろうとしました。

しかしそんなペーやんに三ツ谷隆は

    • パーちんのことを一番に考えていたのはドラケンだった
    • ドラケンにもパーちんにも皆にも謝れ

と伝えた上で「おかえりペーやん」とカッコいいセリフを投げかけました。

三ツ谷隆の優しさと気遣いもカッコいいですが、東京卍會の絆の深さを感じる名シーンでしたね。

血のハロウィン中に檄を飛ばす(7巻の第52話)

血のハロウィン中に檄を飛ばす(7巻の第52話)

(C)和久井健/講談社

漫画第7巻の第52話では三ツ谷隆の格闘シーンが描かれています。

東京卍會と芭流覇羅(バルハラ)の抗争血のハロウィン」で、タケミチは「マイキーが一虎を殺してしまわないように」と気を取られてやられそうになりますが、そこへ三ツ谷隆が助けに入ります。

三ツ谷隆の「よそ見してんじゃねーぞ!!!」という檄にタケミチは目を覚ましており、三ツ谷隆の面倒見の良さ、仲間を気遣う優しさがわかる印象的なシーンでしたね。

特攻服を自ら仕立てるイケメン(8巻の第68話)

特攻服を自ら仕立てるイケメン(8巻の第68話)

(C)和久井健/講談社

漫画第8巻の第68話では三ツ谷隆の学校でのカッコいいシーンが描かれています。

芭流覇羅(バルハラ)との「血のハロウィン」を終え、タケミチは三ツ谷隆に呼び出されて学校に行くと前述の通り「手芸部の部長」を務めているという衝撃の光景を目の当たりにします。

そこで三ツ谷隆は女子部員たちの相談に乗り質問に答えながら自分自身も何かを仕立てています。

 

それはタケミチの特攻服(トップク)でした。

三ツ谷隆自身が自身がトップクを仕立てるのは東京卍會創設メンバー以来のことです。

三ツ谷隆はタケミチに対して

    • 「8・3抗争」でドラケンを救った
    • 「血のハロウィン」で皆の目を覚ました

ということに恩を感じていて、タケミチのトップクは自分が仕立てたかったと言うのでした。

 

そもそも自分で特攻服を自分で仕立てる不良なんて聞いたことがありませんよね笑。

 

三ツ谷隆の名言「力は守る為に使えよ」(10巻の第84話)

三ツ谷隆の名言「力は守る為に使えよ」(10巻の第84話)

(C)和久井健/講談社

漫画第10巻の第84話では、柴八戒(しばはっかい)に対して、三ツ谷隆の超絶カッコいい名言が飛び出します。

柴大寿(しばたいじゅ)と言う暴君のような兄を持つ八戒に対して三ツ谷隆は

どんなに苦しくても
力は守るために使えよ

と声をかけるのでした。

 

三ツ谷隆の名言「力は守る為に使えよ」(10巻の第84話)

(C)和久井健/講談社

実はこのセリフ、三ツ谷隆と柴八戒が初めて出会ったときにもかけていたものだったのでした。

 

その時、柴八戒は喧嘩していた相手に馬乗りになってボコボコに殴っていましたが、そこに三ツ谷隆が止めに入ったのでした。

三ツ谷隆はまだ幼い妹のルナとマナを連れてお守りをしながら「暴力はさ、守るために使えよ」と子供らしからぬカッコいいセリフを投げかけています。

三ツ谷隆の名言「生まれた環境を憎むな」(10巻の第84話)

三ツ谷隆の名言「生まれた環境を憎むな」(10巻の第84話)

(C)和久井健/講談社

先ほどの子供時代の三ツ谷隆の名言シーンの後、柴八戒は三ツ谷隆の家に招かれました。

 

そこで柴八戒は幼い妹のルナ&マナがドタバタと追いかけっこをし、それを叱りながら食事を作るという「完全母親状態」の三ツ谷隆の家庭の事情を目の当たりにします。

そんな三ツ谷隆の家庭環境を知った柴八戒は「オマエさ、こんなん押し付けられてつらくねーの?」と聞くと三ツ谷隆は

生まれた環境を憎むな

と言うカッコいい名言を柴八戒に投げかけるのでした。

 

先ほどの「力は守るために使えよ」と言うセリフと繋がっていて、暴君のような兄を持つ柴八戒へのエールになっています。

柴大寿に啖呵を切る(11巻の第96話)

柴大寿に啖呵を切る(11巻の第96話)

(C)和久井健/講談社

漫画第11巻96話では、作中で唯一とも言える三ツ谷隆が切れるシーンが描かれています。

柴大寿が妹の柴柚葉(しばゆずは)を容赦無く思いっきり殴るのを見た三ツ谷隆は柴大寿との休戦協定を自ら破り

妹にはどんな時でも手をあげねぇ
どんな悪さも笑って許してやる
それが「兄貴」だバカヤロウ!

と怒りながら戦いに入りました。

 

幼い頃からルナ&マナの面倒を見る優しい三ツ谷隆と、暴力で従わせつつも歪んだ兄弟愛を持つ柴大寿の「兄貴像」の対比が描かれていましたね。

三ツ谷隆は喧嘩も強い(11巻の第97話)

三ツ谷隆は喧嘩も強い(11巻の第97話)

(C)和久井健/講談社

漫画第11巻の第97話では三ツ谷隆と10代目黒龍総長の柴大寿との戦いが描かれます。

 

柴大寿は作中でも規格外の体格とパワーを誇るキャラクターで、これまでの登場人物とケタ違いの「異次元の暴力」を振るいます。

しかし体格も全然下回る三ツ谷隆は途中まで柴大寿と互角の戦いを見せるなど、東京卍會の隊長クラスに相応しい実力を見せつけました。

三ツ谷隆がダサい過去を語る(12巻の第101話)

三ツ谷隆がダサい過去を語る(12巻の第101話)

(C)和久井健/講談社

漫画第12巻の第101話で、柴八戒は「自分が姉の柚葉を守っていた」と言うのが嘘で、実は自分が守られていたことを打ち明けました。

涙ながらに告白する柴八戒に対し、タケミチは「オレはもっとダサかった」と笑い、三ツ谷隆は

「生まれた環境を憎むな」なんてカッコつけてあれだけどよ
オレも本当はすっげぇ憎んだ

とぶっちゃけて打ち明けます。

 

実は三ツ谷隆はその昔、妹の面倒を見ることや家事をすること全てがイヤになり一人家出をしたことがありました。

ここまでのカッコいいシーンだけを見ると、三ツ谷隆の性格も行動も完璧に見えますが、実は「ダセェ過去」を持っていたことが分かり年齢相応の部分が見えたシーンでしたね。

 

三ツ谷隆の妹ルナ&マナの可愛いシーンはこちらの記事にまとめています。

 

ドラケンとの思い出(14巻の第122話)

ドラケンとの思い出(14巻の第122話)

(C)和久井健/講談社

漫画第14巻の第122話では、三ツ谷隆とドラケンの出会いの場面が描かれています。

先ほど三ツ谷が話していた「家出」はこの時のもので、そこでドラケンと出会いわずかですがドラケンの家(=風俗店)に行っています。

そして三ツ谷隆が後日ドラケンに再会した時、「サイドをスキンにしてモヒカンスタイル」にした上、ドラケンとは反対側の右のこめかみに龍のタトゥーを入れています。

これは「いつかオマエと肩を並べてやる」と言う決意と覚悟の証として入れたものでした。

 

ドラケンとの思い出(14巻の第122話)

(C)和久井健/講談社

しかもドラケンも同時期に左側のこめかみに龍のタトゥーを入れており、見事に三ツ谷隆とモロに被ってしまったのでした。

カルビ丼と引き換えに龍のデザインをドラケンにあげたため、結局三ツ谷隆が折れて髪を伸ばしましたが、今でも右のこめかみには龍のタトゥーが入っています。

これが「東卍の双龍」と言う2人の原点になりました。

瀕死の状態なのに駆けつける(17巻の第152話)

瀕死の状態なのに駆けつける(17巻の第152話)

(C)和久井健/講談社

三ツ谷隆は横浜天竺との抗争「関東事変」の直前、天竺四天王の灰谷蘭(はいたにらん)と斑目師音(まだらめしおん)らの襲撃にあい意識不明の重体で病院に運ばれます。

漫画第17巻の第152話で、戦力の大半を失った状態で戦いに臨もうとするタケミチの前に病院を抜け出して車イスで駆けつけました。

 

意識を取り戻して間もないため抗争には参加できませんでしたが、そんな状態でも駆けつけてタケミチを激励するする姿は本当にカッコいいですね。

未来の三ツ谷隆は更にイケメンに(22巻の第193話)

未来の三ツ谷隆は更にイケメンに(22巻の第193話)

(C)和久井健/講談社

東京卍會と横浜天竺の抗争「関東事変」が終結、黒幕の稀咲鉄太の死亡によってタケミチが未来(現代)へ戻るとやっと東卍メンバーたちが死なない世界になっていました。

そこでの三ツ谷隆は将来有望な駆け出しのファッションデザイナーになっており、タケミチの結婚式のタキシードも三ツ谷隆が仕立てています。

 

タケミチのトップクを仕立てた時と重なる部分もあって、仕立てている姿はカッコいいのは変わりありませんが、短髪から伸びてメガネをかけているのもイケメンに拍車がかかっていますね。

 

【東京リベンジャーズのアニメ】三ツ谷隆の作画と声(松岡禎丞)がかっこいい!

ここまで原作漫画の東京リベンジャーズでの三ツ谷隆のカッコいいシーン・名言をご紹介してきました。

東京リベンジャーズのアニメ版でも三ツ谷隆のイケメン、カッコいいところが見事に再現され、またそのイケボもカッコいいと評判です。

上記の動画は芭流覇羅(バルハラ)との「血のハロウィン」でタケミチに檄を飛ばす場面です。

イケメンボイスで動いているのを見るとさらにカッコよさが伝わりますね。

 

【東京リベンジャーズの実写映画】三ツ谷隆役の眞栄田郷敦がかっこいい!

東京リベンジャーズは実写映画化もされ、アニメ放送が大人気の中でのロードショーもあって大きな評判を呼びました。

実写映画版の三ツ谷隆は「眞栄田郷敦」さんが演じており、冷静でクール、知的な感じで他の不良と一味違うところを見事に演じ大きな話題となりました。

実写映画版の三ツ谷隆も原作に負けずかっこいいですね!

 

「【東京リベンジャーズ】三ツ谷隆のかっこいいシーン!名言が痺れる!」まとめ

今回は東京リベンジャーズで東京卍會 弐番隊隊長 三ツ谷隆(みつやたかし)のカッコいいシーン・名言をご紹介しました。

 

三ツ谷隆はその外見がイケメンであると同時に、数々のカッコいいシーンやセリフがあって大人気のキャラクターです。

紆余曲折を経て、最後には三ツ谷隆が生存する現代になってよかったですね。

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