【東京リベンジャーズ】ドラケンが死亡&処刑?死因や理由を解説!

ドラケン

この記事では東京リベンジャーズのドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)が死亡する未来(現代)の詳細と処刑の理由、死亡せずに生存する未来(現代)について解説します。

東京リベンジャーズ作中でドラケンは主人公のタケミチがタイムリープするごとの未来ですでに死亡していたり死刑囚になっていたと悲惨な結末を迎えています。

タケミチはタイムリープするたびに必死に過去の出来事を変え、ドラケンや他の東卍メンバーが死なないように努力しますが、ドラケンが生存する未来(現代)は訪れるのでしょうか。

 

この記事の概要
  • 各タイムリープ後のドラケンの状況
  • ドラケンが死亡する未来(現代)
  • ドラケンが死亡しない未来(現代)

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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【東京リベンジャーズ】ドラケンが死亡?タイムリープ後の結末!

【東京リベンジャーズ】ドラケンが死亡?タイムリープ後の結末!

(C)和久井健/講談社

東京リベンジャーズ作中の物語において、特に序盤はドラケンが死亡している未来(現代)が続きます。

 

ドラケンはマイキーにとって相棒であり理解者であり、マイキーを陰から支えるキャラクターです。

それだけにドラケンの死はマイキー闇堕ちの大きな原因となっており、最初のタイムリープでは「ドラケンの死を回避する」ことを目的にしています。

 

次の章では、タケミチの各タイムリープ後のドラケンの死亡/生存状況を解説します。

 

【東京リベンジャーズ】ドラケンのタイムリープ後の結末一覧!死亡&処刑の理由は?

タケミチがタイムリープをした後のドラケンの生存/死亡の状況、そして未来(現代)における東京卍會(トーマン)の状況を一覧にまとめました。

タイムリープ 12年前の関連事件 ドラケンの生存/死亡状況 未来の東京卍會の状況
1回目 死亡 ・東卍が犯罪組織に
・マイキー闇堕ち
・稀咲鉄太が牛耳る
2回目 死亡
3回目 8・3抗争 死亡
4回目 処刑
(死刑囚)
5回目 血のハロウィン 処刑
(死刑囚)
6回目 死刑 ・黒龍と東卍が合併
・マイキー闇堕ち
・稀咲鉄太が牛耳る
7回目 聖夜決戦 死亡 ・黒龍と天竺が合併
・マイキー闇堕ち
・マイキーが東卍メンバー皆殺し
・稀咲鉄太が牛耳る
8回目 関東事変 死亡 ・東卍解散済み
・東卍メンバーが生存
・マイキー闇堕ち
・梵天が誕生
9回目 生存
10回目 最終章(2008年) 不明

 

当初ドラケンは愛美愛主(メビウス)との「8・3抗争」で死亡していたため、未来(現代)にはいませんでした。

そして「8・3抗争」を防いだ後も死刑囚死亡など悲しい未来(現代)での末路を辿っています。

次の章では、タケミチのタイムリープ後の未来(現代)の状況、ドラケンの生存/死亡の状況を1つずつ詳しく見ていきます。

 

【東京リベンジャーズ】ドラケンの死亡理由と処刑の理由を解説!

前章の一覧の通り、タケミチのタイムリープ後の未来(現代)の状況とドラケンの生存/死亡の状況を詳しく見ていきます。

まず物語の序盤では、「8・3抗争」でドラケンが死亡している未来(現代)からスタートします。

タイムリープ(1~3回目):83抗争で死亡

まずタケミチの1回目から3回目のタイムリープ後の未来(現代)から見ていきましょう。

 

1回目のタイムリープは電車に轢かれると思いワケもわからず行き来してしまい、2回目のタイムリープでは過去のナオト(橘直人)と間違えて握手をして未来(現代)に戻ってきてしまいました。

そして2回目のタイムリープの後、当時のことを現代で東京卍會の幹部になっているアッくんこと千堂敦(せんどうあつし)に聞きにいきます。

 

タイムリープ(1~3回目):83抗争で死亡

(C)和久井健/講談社

アッくんによると、この未来(現代)ではドラケンは既に死亡しており、その理由は12年前の「東京卍會の内部抗争」が原因だということがわかりました。

その出来事が起こったのが2005年8月3日であることから8・3抗争と呼ばれており、タケミチは抗争を阻止してドラケンが死なないようにするため3回目のタイムリープをするのでした。

タイムリープ(4~5回目):稀咲鉄太にハメられて死刑に

タイムリープ(4~5回目):稀咲鉄太にハメられて死刑に

(C)和久井健/講談社

タケミチの奮闘により東卍の内部抗争を未然に防ぎ、その後の愛美愛主(メビウス)の残党たちとの戦いの中で刺されたドラケンを救出、ドラケンの死を回避しました。

 

無事に「ドラケンの死を回避する」というミッションを成功させて戻ってきたタケミチでしたが、戻ったその未来(現代)でもヒナ(橘日向)は死亡してしまいます。

さらに12年前に死を免れたドラケンはこの未来(現代)ではなぜか死刑囚になっています。

 

ドラケンが死刑囚になった経緯はこの時詳しくは明かされませんでしたが、どうやら稀咲鉄太(きさきてった)にハメられて殺人を犯したようでした。

これはドラケンの「エマの仇を取る」っという思いを悪用して、稀咲鉄太が嘘のエマの仇をでっち上げたのでしょう。

稀咲鉄太がいる限り東京卍會は牛耳られ続け、マイキーは闇堕ちするため悪い未来(現代)しか待っていません。

この時タケミチは「東京卍會のトップになって稀咲鉄太を止める」という目標を掲げてタイムリープします。

そしてトップを最終目標として、その足がかりとして「東京卍會の隊長になる」ことに決めます。

タイムリープ(6回目):死刑囚のまま

タイムリープ(6回目):死刑囚のまま

(C)和久井健/講談社

芭流覇羅(バルハラ)との抗争血のハロウィンではマイキーの親友でもある壱番隊隊長の場地圭介(ばじけいすけ)が死亡してしまい、稀咲も参番隊の隊長に定着してしまっています。

しかし血のハロウィンの終結後、タケミチは壱番隊隊長に指名され「東卍のトップになる」という大きな目標に向けて前進したのでした。

 

そしてタケミチが未来(現代)へ戻ると、そこには「元黒龍組」と合併し巨大犯罪組織と化した東京卍會の最高幹部の一人になったタケミチ自身がいたのです。

タケミチは千冬とともに稀咲にハメられ拘束され、その際に千冬からドラケンがすでに死刑になったことを聞かされます。

この世界線でもドラケンの死、東京卍會の腐敗、稀咲の支配を変えることができなかったのです。

この後タケミチはナオトに拘束され、留置場に送られる直前でタイムリープをします。

次の過去でのミッションは「黒龍」と東卍との合併を防ぐこと、そして稀咲を東卍から排除することです。

タイムリープ(7~8回目):マイキーの手により死亡

タイムリープ(7~8回目):マイキーの手により死亡

(C)和久井健/講談社

12年前のクリスマス「聖夜決戦」で10代目黒龍(ブラックドラゴン)柴大寿(しばたいじゅ)を倒し、黒龍を事実上解体させます。

そして1番困難なミッションだった稀咲の東卍からの排除は、マイキーが稀咲を除名処分にしたことでついに達成し、巨悪の根源とのつながりをここで断ち切ります。

 

しかし最大のミッションを達成したタケミチが未来(現代)に戻ると、そこはこれまでで最悪の世界になっていました。

ドラケンはマイキーに斬殺されるという事態になっていて、その他の東卍メンバーもマイキーに皆殺しにされていたのです。

 

【東京リベンジャーズ】ドラケンは物語の最後まで死亡せず生存できる?

ここまで1回目から8回目のタイムリープ後の未来(現代)の状況とドラケンの生存/死亡の状況を解説してきました。

ドラケンの未来はここまで死亡してしまうか死刑囚になるというものでしたが、9回目のタイムリープ後の未来(現代)でついに死亡せず生存していて普通の生活を送る世界が訪れます。

【東京リベンジャーズ】ドラケンは物語の最後まで死亡せず生存できる?

(C)和久井健/講談社

2006年2月22日、横浜天竺(てんじく)との「関東事変」で勝利し、稀咲は死亡、そしてマイキーが東京卍會を解散させたことで、その後の未来(現代)ではドラケンをはじめ東卍メンバーみんなが幸せそうに暮らしています。

ドラケンはマイキーの兄・真一郎(しんいちろう)のようにバイク屋を経営しており、イヌピーこと乾青宗(いぬいせいしゅう)と一緒にやっているようです。

 

これまで何度となくタイムリープしても死亡または死刑囚になっていたドラケンがついに生存する世界線がやってきましたが、この世界でもマイキーは闇堕ちしています。

タケミチはここからはドラケンが生存し、なおかつマイキーが闇堕ちしない未来(現代)を目指していくことになります。

 

【東京リベンジャーズ】ドラケンが2008年に死亡して「三天戦争」に突入!

【東京リベンジャーズ】ドラケンが2008年に死亡して「三天戦争」に突入!

(C)和久井健/講談社

東京リベンジャーズ最終章(221話)ではドラケンが六破羅単代(ろくはらたんだい)の下っ端からタケミチをかばって3発の銃弾を浴びてしまいました。

そしてその場に倒れ込み「オレはここまでだ」という言葉を発しています。

まさかの最終章でのドラケンの被弾にファンもショックを受けたことと思います。

そして223話では意識が朦朧としたドラケンが2005年正月の初日の出暴走を思い出し、最後にはエマに手を引かれていくシーンが描かれます。

さらに224話では到着した救急隊員が助かるか聞くタケミチに「残念ですが、既に死亡しています」と話し、234話ではタケミチの見舞いにきた千冬から「ドラケン君の葬儀に行ってきた」という言葉があり、ドラケンの死亡は完全に確定してしまいました。

【東京リベンジャーズ】ドラケンの死亡が歴史を変える?

東京リベンジャーズは漫画第24巻の第207話から最終章に突入しており、タケミチは2018年の未来(現代)から10年前の2008年にタイムリープしています。

この時代のドラケンは18歳の高校3年生(学校に行っている描写はありませんが)でバイク屋の経営を始めたばかりのところでした。

 

東京卍會も解散してカタギになったはずでしたが、マイキーを心配するドラケンは「三天」と呼ばれるチームの1つ「梵(ブラフマン)」に加入していました(仮メンバー)。

そして同じく梵に加入したタケミチと共にマイキーを取り戻そうとまさに動き出した矢先の死にまだ受け入れられないファンも多いと思います。

結局ドラケンの死がきっかけで六破羅単代、マイキーが新たに結成した関東卍會「三天戦争」が勃発してしまいました。

今後もドラケンの死が物語に大きな影響を与えることは間違いなさそうです。

「【東京リベンジャーズ】ドラケンが死亡&処刑?死因や理由を解説!」まとめ

今回は東京リベンジャーズのドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)が死亡する未来(現代)の状況とドラケンの生存/死亡の状況、そして死亡の詳細や処刑の理由、死亡せず生存する未来(現代)について解説しました。

 

ドラケンだけでなく東卍メンバーはどの未来(現代)でも悲しい結末だっただけに、皆がハッピーでいる世界に辿り着いた時は感慨深いものがありました。

しかし、最終章に入ってまさかのドラケン死亡という衝撃展開。

この先覆ることがあるのか?このまま時間は進んでいくのか?今後の展開も目が離せませんね。

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