東京リベンジャーズの第208話ネタバレ!2008年の勢力図とは?

東京リベンジャーズ

この記事では東京リベンジャーズの第208話のネタバレ情報をご紹介します。

東京リベンジャーズは第207話から最終章に入っており、タケミチは10年前の2008年にタイムリープしています。

この時代ではマイキーを救うべく、再びタケミチが奔走することになりますが、第208話ではどんな展開になるでしょうか。

この記事の概要
  • 東京リベンジャーズ第208話の内容
  • 2008年の関東の勢力図

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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東京リベンジャーズの第208話ネタバレ!2008年の関東の勢力図!

千冬との会話で武道は自分が12年前ではなく 10年前の2008年にタイムリープしてきたことを再認識しました。

そして千冬は今回のトリガーがマイキーになったということは、未来にはそう簡単に戻れないと話します。つまりこの時代のマイキーと接触することは難しい状況であることが暗示されています。

それを聞いた武道はマイキーがいまどうしているのか聞きますが、千冬は黙り込んでしまうのです。

 

そこで呼ばれた男が「不良辞典」の異名を持つ山岸一司。 山岸は武道と同じ中学時代につるんでいた不良五人衆の1人。不良界隈の情報通で、過去にも愛美愛主や芭流覇羅について説明をしてくれましたね。

そして今回は2008年現在の状況を教えてもらいます。まず、関東を制した東京卍會が解散して2年、東京の勢力図は大きく変化していました。

トップをかけての争いが絶えず東京の不良界はカオス状態。新しいチームが出来ては消えてが繰り返され、山岸は「東京戦国時代」に突入したのだと語ります。

東京卍會の解散はこれほどまでに影響があったわけですが、この争いは3人のカリスマにより終止符が打たれます。

東京リベンジャーズの第208話ネタバレ!関東では「三天」が君臨!

第207話の最終シーンで姿だけ描かれていましたが、今回は東京三大勢力チームを率いる3人のトップが明かされます。

山岸は興奮気味にその3人についても語り始めました。

  • 港区を拠点とする最大勢力である六波羅単代(ろくはらたんだい)の総代・寺野サウス
  • 新宿区を拠点とし最強を謳う愚連隊である梵(ブラフマン)の首領の瓦城千咒
  • 渋谷区を拠点とし無敵を謳う関東卍會(かんとうまんじかい)の総長マイキー

現在東京はこの3チームによる三つ巴の均衡状態が繰り広げられ、それを「三天時代」であると山岸が言い放ちます。

それを聞いた武道は「マイキー君と同じレベルがあと2人!?」と驚く。

そして同時に疑問を抱きます。 「なぜマイキーは関東卍會という新たなチームを作ったのか…?」「なんの為に東京卍會を解散したのか…?」と。

すると武道はマイキーがビデオレターに残したメッセージを思い出しました。

みんなを巻き込みたくないんだ、未来の自分は周りを不幸にしてるに違いない。(199話)

あのビデオレター、東京卍會メンバーを大切に想う気持ちが伝わりましたよね…。 また黒い衝動にもがき苦しんでいる様子でした。

だから新しくチームを作ったのかと考察する武道。しかしここで考え込んでいる武道に対して千冬がまた視野が狭くなっていないかと声をかけます。

そして千冬は、「マイキーのこともあるがまずはケジメをつける相手がいるだろう」と諭すのです。

東京リベンジャーズの第208話ネタバレ!タケミチがヒナと再会して決意を固める!

千冬の言葉でようやく恋人ヒナの存在に気付きました笑

ヒナごめん!!!

武道はヒナに土下座をします。続けて「オレ結婚すっとばして死んじゃったっ…」と大号泣。当たり前ですがヒナは状況が理解できず戸惑っています。

今回のタイムリープ直前の未来でヒナと武道は結婚式を控えていました。ですが結婚式の3日前に武道はマイキーに銃で撃たれ死亡します。そのことを武道は必死に謝罪しているのです。

一方で、突然現れ号泣している武道に未だ戸惑いを隠せないヒナ。ですが「もしかして戻ってきたの!?」とタイムリープしてきたのだと察しました。

 

二人きりになる武道とヒナ。先ほどとは一変、武道は真剣な顔で自分の気持ちをヒナに話します。

ヒナ…オレ…わかったんだ結局、アイツ助けねぇと終わんねぇって

武道はマイキーを黒い衝動から救い出すと決めたのです。この思いを聞いたヒナは「マイキーを救うという道を選んだことで最悪の未来になっても、それでもヒナは君を応援するよ」と微笑みながら伝えます。

ヒナの言葉に驚きと嬉しさが溢れている様子の武道、そして「佐野万次郎をぶっ飛ばす!!」とついに宣言するのです。

「東京リベンジャーズの第208話ネタバレ!2008年の勢力図とは?」まとめ

今回は東京卍リベンジャーズ第208話「Turbulent period」についてお話ししました。

最終章についに突入!武道がマイキーを救い出すべく奮闘する姿が描かれることが予想できます。

そして新たに東京3大勢力が誕生したことが発覚!六波羅単代(ろくはらたんだい)、梵(ブラフマン)、関東卍會(かんとうまんじかい)との争いが展開していくのは間違いないでしょう。

まずは10年前のマイキーに会えればいいのですが、次回も楽しみです!

第208話以外のネタバレ解説や関連記事はこちらにまとめています↓

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