東京リベンジャーズの第214話ネタバレ最新!六波羅単代とブラフマンの目的とは?

東京リベンジャーズ

この記事では東京リベンジャーズの第214話のネタバレ最新情報について解説します。

第213話ではブラフマンの首領・瓦城千咒や明石武臣、荒師慶三、今牛若狭などの幹部陣が勢揃いしました。

第214話ではどんな展開になるのでしょうか。

この記事の概要
  • 東京リベンジャーズの第214話のネタバレ
  • 六波羅単代の目的
  • ブラフマンの目的
  • ドラケンとブラフマンの関係

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

東京リベンジャーズのネタバレ一覧

23巻
206話
24巻
207話 208話 209話 210話 211話
212話 213話 214話 215話
25巻
216話 217話 218話 219話 220話
221話 222話 223話 224話
26巻
225話 226話 227話 228話 229話
230話 231話 232話 233話
27巻
234話 235話 236話 237話 238話
239話 240話 241話 242話

東京リベンジャーズの第214話ネタバレ!六波羅単代の目的とは?

東京リベンジャーズの第214話ネタバレ!六波羅単代の目的とは?(C)和久井健/講談社

執拗にドラケンを欲しがる六波羅単代の寺野サウス。何度もドラケンにアプローチしていた理由はブラフマンを潰すためでした。

現時点で一番勢力があり恐れられているのはトーマンこと関東卍會です。さすがの寺野サウスも警戒しているのでしょう。トーマンとやる前に不安材料であるブラフマンを叩く狙いがありそうです。

 

さらに六波羅単代はトップの寺野サウスを筆頭に武闘派ぞろいで喧嘩には滅法強いという評判です。しかし、それでもブラフマンを相手にすると戦力的に不安なところがあったのかもしれません。

そこでドラケンという存在ははブラフマンを圧倒するための鍵だったのでしょう。そしてブラフマンを倒して勢力を吸収したら次はトーマンです。

 

しかし、そんな細かい作戦を寺野サウスは考えていない可能性が高いです。ドラケンの勧誘に割って入ってきたブラフマンの一団を見て寺野サウスは「手間がはぶけた。ここでブラフマンを潰す!」と言い放ちます。

寺野サウスの行動には「目の前にいる敵を潰す」というシンプルな哲学を感じます。真の狙いを悟らせない雰囲気のあるブラフマンの幹部たちとはだいぶ違いますね。

東京リベンジャーズの第214話ネタバレ!ブラフマンの目的とは?

東京リベンジャーズの第214話ネタバレ!ブラフマンの目的とは?(C)和久井健/講談社

突如として現れたブラフマン。暴走族とは違うタイプの集団のようです。

その出で立ちは手もすっぽり隠れるフード付きの奇妙な服を着ているせいもあって不気味です。そんな謎集団ブラフマンのトップ瓦城千咒と幹部の明石武臣は来た目的を告げます。

驚くことにブラフマンの目的は花垣武道を勧誘することでした。ドラケンならともかく、戦力としてまったく期待できない花垣武道をメンバーに誘うのは不思議です。何か予想外の目的を感じさせます。

さらに瓦城千咒は「六波羅単代は眼中に無い」と断言します。三大の一角である六波羅単代を歯牙にもかけない態度は、それだけ力に自信がある証拠でしょう。

そしてそんなブラフマンを警戒させる現在のトーマンは、かなりヤバイ集団であるのは間違いありません。

 

それにしても六波羅単代とブラフマンは噛み合いませんね。六波羅単代はブラフマンとやりたがっていますが、ブラフマンが見ているのはトーマンだけです。

三大の勢力争いはすんなり行きそうにありません。

東京リベンジャーズの第214話ネタバレ!花垣武道がぶち上げる!

今回のエピソードでは六波羅単代とブラフマンに続けて花垣武道も自身の目的を明らかにします。

六波羅単代とブラフマンがにらみ合うのを傍らで見ていた武道。すると、寺野サウスから受けた強烈な打撃で膝をついていたドラケンがスッと立ち上がり声を上げます。

ドラケンが「お前らの言いなりになるつもりはない」と啖呵を切り、武道に同意を求めます。

 

ここでふと未来で起きた凄惨な事件を思い出す武道。心を許す仲間である武道に銃弾を打ち込み、死に際で助けて欲しいと武道に懇願したマイキーの姿が脳裏をよぎります。

そして武道は決心したように「マイキーをぶっ飛ばしたい」と宣言しました。予想外のことを言い出した武道に驚き、外野が一斉に騒ぎ出します。

しかし、周囲にいた六波羅単代とブラフマンの幹部たちは静かに聞いていました。武道の強い気持ちが感じられる今回一番のシーンでした。

見開きのページを使った迫力ある演出も印象的です。武道ファンなら絶対に見逃せない名シーンです。

東京リベンジャーズの第214話ネタバレ!ドラケンが寺野サウスに反撃!

東京リベンジャーズの第214話ネタバレ!ドラケンが寺野サウスに反撃!(C)和久井健/講談社

これまで寺野サウスに一方的にやられていたドラケンですが、遂に反撃に出ます。

 

花垣武道のマイキーをぶっ飛ばす宣言を聞いた寺野サウスはガチギレし、「お前ごときが何を言っているんだ?」と武道に迫ります。寺野サウスは弱肉強食を哲学とする人間です。強さで劣る武道が大口を叩くがどうしても許せません。

武道が見上げるような大上段から威圧する寺野サウス。今にも殴り掛かりそうな雰囲気です。そこにサイドから強力な一撃が寺野サウスに飛んできます。それはドラケンの拳でした。

ドラケンの脇をえぐるようなボディが寺野サウスのガードした腕にヒットし、巨体が宙に浮きます。

推定2メートルと言われる寺野サウスですから体重は間違いなく90㎏は越えているでしょう。その巨体がドラケンのワンパンでフワッと宙を舞います。

 

この破壊力を見る限り、引退したと言っていたドラケンの拳はまったくサビついていないようです。まだまだ全然現役でやれそうです。寺野サウスが必死でスカウトするのも当然ですね。

東京リベンジャーズの第214話ネタバレ!ドラケンとブラフマンの関係とは?

東京リベンジャーズの第214話ネタバレ!ドラケンとブラフマンの関係とは(C)和久井健/講談社

214話は花垣武道の「マイキーぶっ飛ばす宣言」だけでは終わりません。最後に衝撃の事実が待っていました。

 

その前に寺野サウスのドラケン勧誘の件です。ドラケンの一撃を受けて体をくの字にして吹っ飛んだ寺野サウスでしたがダメージはほとんどありません。お互い、これからが本番と不敵な笑みを浮かべて向かい合います。

しかし、そこにサイレンの音が聞こえてきます。警察の介入を警戒した六波羅単代とブラフマンの一団はトップの号令とともに撤収を始めます。

ドラケンは最後に寺野サウスに「六波羅単代には入らない」と告げ武道と連れて立ち去ります。

そして去り際にブラフマンの幹部の一人である明石から詫びられるドラケン。不思議がる武道でしたが、この謝罪の意味は次回215話で明らかになります。

 

武道を乗せ単車で走るドラケン。そこでドラケンは密かにブラフマンに入っていたことを武道に告白します。

寺野サウスの誘いを頑なに拒否したドラケンを見て、彼のトーマン愛を感じていた武道は愕然とします。

トーマンに全てを置いてきた」と言ったのは何だったのか、発言と行動が一致しません。何か簡単には口にできない秘めた思いがドラケンにはありそうです。

「東京リベンジャーズの第214話ネタバレ最新!六波羅単代とブラフマンの目的とは?」まとめ

この記事では東京リベンジャーズの第214話のネタバレ最新情報について解説しました。

ドラケンがまさかのブラフマン入りしていたという衝撃事実が明らかになりましたね。

東京リベンジャーズの最終章では戦況がめまぐるしく変わっており、特に三天のチームの動向には注目です。

東京リベンジャーズのネタバレ一覧

23巻
206話
24巻
207話 208話 209話 210話 211話
212話 213話 214話 215話
25巻
216話 217話 218話 219話 220話
221話 222話 223話 224話
26巻
225話 226話 227話 228話 229話
230話 231話 232話 233話
27巻
234話 235話 236話 237話 238話
239話 240話 241話 242話

コメント

タイトルとURLをコピーしました